稲垣 勇登 Yuto Inagaki
株式会社リクルートホールディングス マーケティング
自己紹介
テクノロジー企業およびグローバルプラットフォームの成長局面で、10年以上にわたりマーケティングをキャリアの軸として、事業立ち上げ、ユーザーグロース、プロダクト開発・市場導入、GTM、収益化、パートナー戦略、組織経営に従事。 大学在学中の2015年、DeNAの新規事業である個人間カーシェアサービス「Anyca」にフルタイムで参画。需要創出、ユーザー獲得、オンボーディング、コミュニティ形成、継続利用促進を通じ、マーケットプレイスの立ち上げを支援。 その後、メルカリ初の新卒マーケティング職として入社。IPO前の米国事業において、月間数億円規模の広告予算を管理し、ユーザー獲得、CRM、マーケティング計測基盤、データ分析、GoogleおよびFacebookとの協業を担当。国内事業ではプロダクトマネジメントに従事し、マーケティング、データ、プロダクトを横断したユーザーグロース、カテゴリー向け機能の企画・市場展開、CRM施策を推進。 2019年、パフォーマンス領域を担当するグローバル3人目のプロダクトマーケティングマネージャーとしてByteDance株式会社に入社。TikTok for Business Japanの成長初期において、広告・マーケティングプロダクトの日本市場導入、GTM、営業支援、顧客活用、事業化を推進。 2021年にプロダクトマーケティング責任者、2023年にはByteDance日本法人において最年少で執行役員に就任。以降、主要広告代理店営業責任者、パフォーマンス領域のパートナー営業責任者を歴任し、プロダクトマーケティングを起点に、営業、戦略的パートナーシップ、顧客支援、事業運営、組織経営へと管掌領域を拡大。 TikTok広告事業のシニアリーダーシップメンバーとして、約40名の組織と、主要広告代理店を中心とする50社超の戦略パートナーを統括。事業・GTM戦略、収益計画、組織設計、人材配置、プロダクト導入、共同事業計画、経営層とのリレーションを管掌し、広告プロダクトの市場導入から販売体制、顧客支援モデル、パートナーエコシステムの構築までを推進。2025年にはTikTok Shop日本事業のローンチ支援にも参画し、認定パートナープログラムの立ち上げを担当。 2025年、ByteDance日本法人初の管理職海外派遣としてTikTok Australiaに赴任。Head of Client Solutions, Australia & New Zealandとして、シドニーを拠点とする30名超の現地組織を統括。消費財、小売、金融、テクノロジー、アプリ、Eコマースなどの大手企業に対し、事業・マーケティング課題の特定、顧客戦略、コミュニケーション設計、広告・マーケティングプロダクトの活用、計測・効果検証、継続的な成長施策の実装を支援。組織運営、目標管理、人材育成に加え、営業、プロダクト、データ、計測部門を横断したエンタープライズ顧客支援を推進。2026年9月に約1年間の海外赴任を終え、同月末をもって7年2カ月在籍したByteDanceを退職。 日本、米国、オーストラリア、ニュージーランドの4市場で、事業会社とプラットフォーム双方の立場からマーケティングと事業成長に従事。プロダクト、マーケティング、営業、パートナーシップ、顧客戦略を統合し、成長戦略を収益、組織、KPI、実行計画へ落とし込むことを強みとする。帰国子女でも海外大学への留学経験者でもなく、本格的な英語学習を開始したのは20歳から。国内でキャリアを築きながら、実務を通じて英語力と異文化環境でのリーダーシップを身につけ、オーストラリア・ニュージーランドでは英語を主要言語として、現地人材を中心とした30名超の組織を統括。 2026年10月、株式会社リクルートに入社。マーケティングマッチングテクノロジーSBUにて、非HR領域のマーケティングに従事。ByteDance/TikTokで培ったプロダクトマーケティング、GTM、グロース、営業、パートナーシップ、クライアントソリューション、事業・組織運営の経験を活かし、複数の消費者向け事業・サービスにおけるマーケティングと事業成長に取り組む。
職歴・学歴
株式会社リクルートホールディングス
Marketing Matching Technology SBU
マーケティング
スキル・経験
- デジタルマーケティング
- データ分析
- プロダクトマネジメント
- プロデューサー
- 商品企画
- 事業企画
- 営業
- 経営企画・経営戦略
言語
- 日本語
- 英語