徳永 優作
株式会社mento プロダクトマネージャー
自己紹介
事業会社3社で12年ほど、ずっとデジタルプロダクトのプロダクトマネージャーをやってきました。SUUMOで成熟プロダクトのグロース、BASEでBtoBプロダクトのグロースと料金/組織づくり、いまはmentoでAIプロダクトの0→1。振り返ると「フェーズの違う現場」を渡り歩いてきました。 ■リクルート(SUUMO)/7年 国内最大級の不動産サービスのグロースを担当。定量分析×定性リサーチで課題を掘り、年間数億円規模のインパクトを出してグループ横断の表彰にも選ばれました。スーモカウンターでは対前年150%以上のKPI改善。AppleとのローンチパートナーとしてApp Storeのフィーチャーを獲得したり、地味な体制づくりから機能リリースまで一通り経験しています。 ■BASE/3年 基本的にはToB プロダクトのエンハンスを担当しつつ、料金改定・新料金プランの基盤作成プロジェクトをリードしたり、生成AIの「BASE AIアシスタント」は約2ヶ月で企画からリリースまで走り切り、特許も取りました。後半はPdM組織(最大7名)のマネジメントも担当。プレイヤーとしてもマネージャーとしても手を動かしてきました。 ■mento(現職)/初代PdM 「mento マネジメントAI」という新規事業を立ち上げ、2026年1月にリリース。競合調査・コンセプト検証・Lean Canvasを通じて戦略を組み立て、いまは大手総合商社や広告代理店といったエンタープライズへの展開を、CS・セールスと部門横断で進めながらPMFを検証しているところです。0→1は初めての領域も多くて、毎日わからないことだらけではありますが、日々奮闘しております。 ■プロダクト以外 プロコーチとしても活動しており累計700セッションほど。あと現在MBAに通っていて、事業・財務の視点とプロダクトの視点をどうつなぐかを学び中です。
職歴・学歴
株式会社mento
Product
マネージャー
プロダクトマネージャー
スキル・経験
- ITコンサル
- UX設計
- グロースハック
- UXデザイン
- プロジェクトマネジメント
- ボードゲーム制作
紹介コメント
町田 優樹
関係:研修仲間
ビジネスプラン作成の研修で一緒になった時、各自なかなか案が固まらない中いち早くアウトプットをまとめてました!直接業務でご一緒することがないうちに自分は転職してまいましたが、いつか一緒に働いてみたいです!