Yuna Okada

自己紹介

大学卒業後、人材系企業にてコンサルティング営業職として勤務した後、UI/UXデザイナーへ転向。以来約5年間、B2B・B2C双方のプロダクトデザインに携わってきました。 2021年10月より株式会社マネーフォワードにて、「クラウド会計」「クラウドBox」「クラウド請求書」など複数のB2B SaaSのデザインを担当し、法改正に伴う新機能開発などに携わりました。また、MVP賞・プロジェクト賞を受賞したほか、複数の社内表彰にノミネートされました。 海外拠点のエンジニアとの協業をきっかけに海外で働くことを志し、2023年にカナダ・バンクーバーへ拠点を移しました。現地のデザイン会社では、公共・ヘルスケア領域を中心に複数のWeb・モバイルプロダクトの新規立ち上げに携わりました。並行して日本のスタートアップにもプロダクトデザイナーとして参画し、子育て世帯向けライドシェアサービスの立ち上げを担当しました。直近では米国のヘルスケア企業にて、日本市場向けデジタル治療アプリの0→1の立ち上げをリードし、ユーザーリサーチからプロダクト戦略、UX/UI設計、臨床試験に向けた改善まで一貫して担当しました。

職歴・学歴

Hyfe inc.

Business Development Team

プロダクトデザイナー

米国発のヘルスケアスタートアップにて、日経大手製薬会社と共同で進める慢性咳嗽向け処方型デジタル治療(DTx)の開発プロジェクトに、リードデザイナーとして参画。 患者向けアプリおよび医療従事者向けプロダクトの0→1デザインをリードし、プロダクト構想・要件定義からユーザーリサーチ、UI/UX設計、80名規模の臨床試験に向けた開発まで一貫して担当しました。 臨床プロトコルや規制要件と患者の使いやすさを両立しながら、対面で提供されていた咳抑制療法を、患者が自宅できるデジタル体験へと設計。

スキル・経験

  • Figma
  • UIデザイン
  • UXデザイン
  • プロダクトデザイン
  • ユーザーリサーチ

言語

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語

資格

  • TOEIC 940 点取得