yumi kanehira
株式会社カケハシ その他マーケティング・PR
自己紹介
株式会社カケハシで技術広報を担当しています。以前は開発ディレクター/スクラムマスター/PjM支援として、プロダクト開発のプロセス改善とチームづくりに携わってきました。 一貫して関心があるのは、複雑で正解のない状況でも、チームが対話し、自ら次の行動を選べる土台をつくることです。現職ではプロジェクト管理ツール導入・運用やスクラムイベントの目的に応じた運用、障害・リリースフローなどの仕組みづくりから、オフサイトやふりかえり、ワークショップ、システムコーチングを目的に応じて使い分けて実践しています。 社内では、営業・CS合同チームへ節目ごとに継続して関わり、チーム内に閉じていた視点を会社全体へ広げ、他部署との協働や相互理解を支援してきました。同じ会社の文脈を理解しながら、支援先の評価関係からは距離を置く「親愛なる第三者」という立場に、やりがいを感じています。 今後は、一つの組織に長く入り込み、組織イネーブルメントや組織開発、チーム支援を通じて、働く人のよい体験が顧客体験へ自然に表れる状態をつくりたいです。副業では、社外チームへのシステムコーチングも続けていきたいと考えています。 ICF認定 Associate Certified Coach(ACC)/システムコーチング® ORSCC取得。 学び始めた背景のnote: https://note.com/clear_willet7368/n/na49bf44e26dd 🐷と大型🐶が好きです。
職歴・学歴
株式会社カケハシ
コーポレートブランディング 技術広報Unit
技術広報
その他マーケティング・PR
開発組織の技術広報・採用広報を担当。外部カンファレンスのスポンサーブース企画、イベント設計、登壇者アサイン、制作ディレクション、社内外調整まで一気通貫で推進しています。イベント開催自体を目的にせず、開発組織の認知・採用・社内の協働につながる接点設計を重視しています。
Service Development Division
開発ディレクター
プロデューサー・ディレクター
開発ディレクター/スクラムマスターとして、複数職種が関わるプロダクト開発を支援。Jiraを活用した進捗・予実の可視化、スプリントレビューやスプリントゴールの導入、障害・リリースフローの整備を行いました。あわせて、オフサイトやシステムコーチングを通じ、チームの関係性と部門横断の協働を支援。生成AI研究開発チームのリリース推進にも携わりました。
スキル・経験
- ファシリテーション
- システムコーチング
- 組織開発
- 技術広報
- AWS
- Java
- Python
- Ruby on Rails
- Vue.js
- スクラムマスター
- チーム支援
- プロジェクトマネジメント
- Amazon Connect 導入構築
言語
- 日本語
- 英語
資格
- ICF認定 Associate Certified Coach(ACC)
- ORSCC
- TOEIC 835