関 喜史
Fairy Devices株式会社 プロダクトマネージャー
自己紹介
FairyDevices株式会社の執行役員CPO(Chief Product Officer)をやっています。 音声AIとデバイス開発に強みを持つ会社で、ウェアラブルデバイスTHINKLETとそのデバイスを活用したLINKLETという遠隔作業支援のサービスをやっています。 プロダクトの責任者としてプロダクトを良くするためにありとあらゆることをやっています。 Gunosyという会社の創業者の1人でした。 Gunosyでは2017年までは推薦システムの開発、データ分析によるサービス改善やプロモーション戦略立案を主にやっておりました。 2017年からは研究開発チームを立ち上げました。研究チームでの主な業績としてデータマイニングのトップカンファレンスであるKDD、推薦システムのトップカンファレンスであるRecsysへの採択、またWIという学会でのBest Paperの受賞などがあります。 非常勤講師として、2019と2020年に早稲田大学大学院でデータ分析と機械学習に関する講義を、2019年から東京大学大学院でウェブサービスづくりに関する講義をおこなっています。 未踏ジュニアというU-18のプログラマ育成事業に2017年からメンターとして関わっています。 [今後やっていきたいこと] 短期的な転職に対するモチベーションはありませんが、中長期のネットワーキングを目的としたカジュアル面談は歓迎します。 おもに機械学習応用を中心とした研究開発とその事業応用が得意です。とくに最近は研究開発組織づくりと、その事業応用に関心があります。 既存の研究開発組織をいい感じにしたいとか、研究開発組織を新たに立ち上げたいというモチベーションの会社があれば積極的に話を聞いてみたいです。 先端技術のビジネス活用のリードとかも興味がある分野です。 toC向けサービスに対するデータ分析や機械学習の経験は比較的豊富だといえると思います。副業などでアドバイザーとしての経験もあります。 スポットでのお手伝いなどは、案件の内容によっては検討できると思います。 教育として大学での非常勤講師や、データ分析チーム立ち上げの支援などの実績があります。データ分析や機械学習を使った案件のアドバイザーとしてはそれなりに価値が出せると思います。
職歴・学歴
FairyDevices
事業推進部
SVP of Science
執行役員 Cheif Product Officer
プロダクト開発を良くするためにありとあらゆることをやります
スキル・経験
- Python
- データ分析
- 機械学習
- プロダクトマネジメント