横井 優樹
株式会社好生館プロジェクト その他経営・CxO
自己紹介
「生きることがもっと好きになる世界を創りたい」という哲学のもと、地域の人材と企業の成長支援パートナーとして、学生・若者のチカラを生かしたバックオフィス支援事業を展開する、株式会社好生館プロジェクトの代表者を務めております。 【1】株式会社好生館プロジェクトについて ■ミッションステートメント 「若者・企業・地域を繋ぐことを通じて、気づきと成長を生み出し、世界の挑戦者のターミナルとなる東海エリアの実現」 私たちは、「若者の真に為になるコトは何か?」という問いのもと、若者が活躍できる場をつくることが企業の利益、社会の公益に繋がる世界を実現すべく起業した、学生ベンチャーです。 少子高齢化、人口の東京一極集中、教育格差…現在のニッポンには大きな社会問題が山積しています。 その中でも将来のニッポンを担う若者が今をいかに生きるか、ということは今後の日本社会において重要な課題だと考えます。 若者、全ての中小企業、共に働く仲間、その全ての家族が幸せになれるよう、誠心誠意一つひとつの仕事に取り組み、どんな課題にも好奇心を持ってチャレンジすることで、明るい未来を創ることを目指しています。 【2】事業内容 【地域社会に特化したイノベーション創出事業体】 ■WINTERNSHIP事業 事業・組織の活性化と広報戦略をWで実現する、企業×学生の有給インターンシップ型協働プロジェクト ■プロモーション事業 SNS広告運用、WEBサイト制作、ライティング ■コンサルティング事業 採用・広報PR領域を中心としたコンサルティング ■主要取引先 株式会社デンソー / 敷島製パン株式会社 / 学校法人南山学園 南山大学 /〔中部電力グループ〕株式会社TSUNAGU Community Analytics /〔東邦ガスグループ〕東邦フラワー株式会社 / 株式会社栗田商会 / つばめ交通協同組合 / 株式会社ゲイン / 都タクシー株式会社 / 大和グラビヤ株式会社 / 株式会社エル・シー・エス / 株式会社柳橋総合開発 / 愛知県議会議員 黒田太郎 ほか(順不同・敬称略) 【3】"好生館"のルーツとは? 弊社の社名である「好生館プロジェクト」は、現在のホテルナゴヤキャッスルの場所にて、私の高祖父である横井信之が創立しました「好生館病院」が由来となっています。 横井信之は、名古屋大学医学部附属病院の前身である愛知公立病院長、名古屋師団軍医部長を経たのち、名古屋で西洋医学を学ぶ場がないことを憂い、自ら西洋医学を学ぶための私塾として、明治12年(1879)に現在の名古屋市西区北鷹匠町にて「好生舎」を創立しました。 その後、信之は「医は仁術なり」という志のもと、明治17年(1884年)に名古屋城のほとりにて「好生館病院」を創立しました。 明治24年(1891年)に信之が死去したのちも、「好生館病院」は、横井家の後裔によって受け継がれ、空襲で名古屋城とともに焼け落ちるその日まで、中京圏最大級の私立病院として、このナゴヤの医療を支えてきたといわれています。 このナゴヤ・東海エリアを愛し、愚直に支え続けてきた先祖への敬意のもと、「好生館」の名を受け継ぎ、社業を通じてその精神を体現してまいりたいと考えております。 【4】結びにかえて これまで多くの諸先輩方にご指導とご支援を賜り、また志ある仲間とともに、今日に至るまで社業を続けさせていただくことができました。 今後も一心に理念を追求し、学生の活躍の場を広げ、企業価値の向上ならびに社会の公益に貢献すべく、社業に邁進してまいります。 未熟者ではございますが、ご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
職歴・学歴
株式会社好生館プロジェクト
代表取締役社長
その他経営・CxO
スキル・経験
- プロジェクトマネジメント
- プロデューサー
- マーケティングコンサルタント
- 事業企画
- 営業
- 新規事業企画
- 法人営業
- 経営企画・経営戦略
紹介コメント
小笠原直紀
学生起業家でバイタリティすごい。でもオジサン。