Fumikazu Washizu
株式会社Aiflowk CEO
自己紹介
DtoCスタートアップに正社員1人目として入社、プロダクト&マーケティングの責任者としてサービス開始6年で年商80億、従業員300人強の事業成長を旗振りしておりました。(つくりおき.jp事業25年売上80億円超/24年売上50億円、通期黒字※公開情報) 株式会社Antway 取締役CPO&マーケティング部長→25/6月下旬よりフリーランスとして独立。生成AIプロダクト統括and事業開発を経て25年12月より株式会社Aiflowkを設立。業務委託の依頼も歓迎です。 最近の業務について https://note.com/kabutogni/n/n2760648ecfc8 ※繋がり申請は、知り合いかお仕事の依頼のみ承認しております □自己紹介 約10年一貫してプロダクトマネジメントとマーケティングに従事。特に新規事業の立ち上げやグロースに強みがあり、大小含めて7事業に携わって来ました。 新卒で株式会社MIXIに入社し、ゲームやWebサービスの新規事業部に所属。自身起案の事業責任者&プロダクトマネージャーも務めました。その後、医療者従事者向けのコミュニケーションサービスのスタートアップでのプロダクトマネージャーを経て現職の株式会社Antwayに所属。正社員1人目として入社して、プロダクトやマーケティングの責任を持ち部長、執行役員、取締役と役割を変えながらもサービス開始5年で年商50億、従業員293人の事業成長を牽引。 □自己PR マネジメントとしての強み ①プロダクト開発×マーケティング×経営を縦横に繋げて推進する力 →通常は分断されがちな「プロダクト開発」と「マーケティング」を横断した視点・知見を持ちつつ、経営・事業戦略から実務レベルの要件定義・ディレクション、広告運用・販促活動まで一貫してリードできるので、組織の縦と横を繋ぎマネジメントできるのが大きな強みです。 ②複数部署を束ねるマネジメント力と組織デザイン能力 →プロダクト開発、マーケティング、料理の開発、生産工場の管理など、職種や業務内容が異なる部署を束ねる総合的なマネジメント経験は、一般的なPM/マーケターを超える強みだと考えています。広いバリューチェーンを統括しながら、経営・組織戦略と現場両方を俯瞰して成果を出してきた実績は特徴的だと考えています。 プレイヤーとしての強み ①顧客インサイトの調査から導く継続率やコンバージョン率改善を再現性を持って実現する企画推進スキル ②未経験の領域に飛び込んでも安定した成果にこぎつけるスキル ③事業戦略策定スキル □発信、メディア掲載etc ・宣言会議/2025年1月号 初めてのテレビCM ・宣伝会議/2025年7月号 3ステップでテレビCM投資のリスクを回避 成果をあげた「つくりおき.jp」の広告戦略とは? ・Business Journal/冷蔵惣菜の宅配「つくりおき.jp」急成長の秘密…独自のデータドリブン経営(https://biz-journal.jp/company/post_386829.html) ・アドタイ/4年で1200万食を提供したフードデリバリー 共働き家庭の負担をサポート、Antway(https://www.advertimes.com/20240417/article456759/) ・冷蔵で届ける手作りの味—つくりおき.jpが叶える家庭の食のニューノーマル(https://exidea.co.jp/blog/meal/home-meal/tsukurioki-jp-interview/) ・「 つくりおき.jp 」が届ける真の価値観、ブランドリニューアルに込めた思いとは?(前編)(https://note.com/antway/n/ne284bdee0254) ・スタートアップで、1人目正社員からCPOになるまで。(https://note.com/kabutogni/n/n2760648ecfc8) ・売上昨対140%超のつくりおき.jp、顧客体験の一貫性を守る「番人」Antway CX部の活躍に迫る(https://markezine.jp/article/detail/48535) □できること 事業、プロダクトロードマップの作成/事業企画/マーケティング戦略立案&推進/UXデザイン(戦略、要件、構造、骨格まで)/プロダクトマネジメント/オブジェクトベースのUIモデリング/ワイヤーフレーム作成/アジャイル開発のディレクション/アプリの仕様書作成/損益計画書/事業の因数分解とKPI設計/SQL/ユーザーインタビュー設計と実行 □経歴 ==株式会社Antway== 正社員第1号として加入。「つくりおき.jp」のマーケティングやロジスティクス業務を担当。その後マーケティング部長&取締役CPOを担当。 https://www.tsukurioki.jp/ <主な実績> 2025年 売上80億超 前年比160% 2024年 売上50億 前年比143% 通期黒字達成 2023年 売上35億 前年比183% ※上記はプレスリリースなどで公開されている数値から試算できる数値のみ記載。正確な実績とは異なる場合があります。 ※売上成長しつつ、広告宣伝比率はECビジネスの平均よりも非常に良い数値で推移しております。 デロイト トーマツ、テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2023 Japan」50位中6位 デロイト トーマツ、テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」50位中31位 <CPOとしての主な業務内容> ・短期~長期のプロダクト&マーケティングの戦略策定と実行 →1年から3年のP/L、プロダクトロードマップ、マーケティング戦略の策定 →主な担当KPIは、売上、広告宣伝費率、継続率、ARPU →全社を横断した事業ロードマップの策定や連携 →事業計画、予算策定と達成 ・組織戦略、人材育成、採用 →自身が部長を兼ねているCX部(プロダクト&マーケティング)の他に、本部長として最大で4部署のマネジメントを担当。 →CX部(5~11人)、本部全体としては20~40名。工場の社員も含めると250人前後が組織図上の配下。 ・ブランド →ブランドのリニューアルをプロジェクト責任者として推進。 →タグライン、ロゴ、ブランドコア、ブランドカラーなど全て一新 →注力CEPにおける第1想起率を向上を指標設定し定点調査 ・プロダクト開発 →新規顧客向けの初回限定プランのPL(新規顧客の4week継続率改善) →自社初の大規模生産工場の立ち上げのPL(現在も自社最大の生産拠点) →メニュー選択機能のPM(月次継続率改善、ARPU向上) →新しい商品のリリースPM(商圏拡大が主目的、ガス充填方式) →値上げの実施 PM ・広告、販促、PR →主要Web広告媒体の運用(代理店マネジメント) →マス広告の推進(テレビCM、首都圏の地下鉄広告) →PRチームのマネジメント(TBSマツコの知らない世界、テレビ朝日夫が寝たあとに、Yahoo!ニュースのオリジナル記事など、複数の大手メディアに取り上げ実績あり) →ランディングページの改善、リニューアル(CVR改善実績) →チラシ、SNS運用など →1つのPRキャンペーンで130万imp、1000リポスト(料理おやすみカード) <その他個人での担当案件> ・継続率UPのためのプロダクト改善 →具体例:初回の継続率をあげる施策https://markelabo.com/n/n2e10e064cafd ・LPのCVR改善 →具体例:有料部分CVR改善https://markelabo.com/n/n2e10e064cafd ・プロダクトロードマップ策定 ・CEPを起点にしたユーザーリサーチ・インタビュー →PLとして企画・進行を担当https://neo-m.jp/work/36/ ・大型食品工場立ち上げのプロジェクトリーダー ・大型食品工場レイアウト設計 ・大型食品工場の生産オペレーションの設計 ・深夜帯稼働の立ち上げプロジェクトリーダー ・食品表示の立ち上げプロジェクトリーダー ==株式会社エンブレース== 【状況】 ・事業内容は、①医療介護専用SNS MedicalCareStation(12万ユーザー)の運営、②受注案件 ・15-20名の開発チームでプロダクトマネージャーを担当し、主にユーザーグロースを担当。 →直接のマネジメント人数は自社サービスに関係する10名 ・自社サービスにおいて、新規ユーザーの登録数、継続率が数年向上していない事が問題視されていた。 ・自社内にプロダクトマネジメントの知見がある人材がおらず、進め方自体も決まっていなかった。 →定量・定性共にプロダクトのデータを収集・分析する体制や、中長期の開発ロードマップが無かった。 →案件の開発順が、社内の多数決、問い合わせの声が大きい案件、個人の勘によって決まり、非効率であった 【自ら定義した課題】 ・異なる職歴の人間が集まる組織で、ロジカルに意思決定を進めるために、定量・定性共にプロダクトのデータを収集・分析する体制作り ・プロダクトのビジョン×投資対効果を踏まえた、中長期のロードマップを設定しそれに応じた開発。 ・2020年10月までの事業目標 = 新規登録ユーザーの7day平均継続率を10%向上、新規登録ユーザーの登録完了率を、20%向上 【実際の行動】 ・開発チーム・営業・CSを巻き込み、ユーザーインタビューを設計・実施。目的別に3回、計20人に実施。 →現プロダクトの問題発見、新規機能のニーズ検証、ユーザビリティ検証。 ・プロダクトの定量データを集めるために、プロダクトKPIを設定、分析ツールの導入(Amplitude、Googleanalytics) →ツール導入だけでなく、プロダクトの計測指標をプロダクトに合わせて設計 ・プロダクトのビジョン×投資対効果を踏まえた、中長期のロードマップの設定と、背景の説明。社内承認。 →ファネル分析で、新規登録時の離脱率が高い箇所を特定し、改善施策を仕様作成・ディレクション実施。 →継続率が高まる「キー体験」を発見し、ユーザーが初回起動時に高確率で「キー体験」に接するようにUX/UIを改善 ・UX/UIのリニューアルプロジェクトをリーダーとして推進 【結果】 ・プロダクトグロースの考え方布教と数値分析の体制構築 ・ユーザーインタビューの体制構築 ・新規登録ユーザーの7day平均継続率を10%向上 2020.5→2020.6 ※期日に対して早期達成 ・月次新規登録数を194%成長 2019.12→2020.4 ※日次平均は200%に向上、バイラルのみで実現。 ・MAUを130%成長 2019.12→2020.7 ==株式会社ミクシィ== 案件① 【状況】 ・自らがゼロから起案し、予算獲得した新規事業の事業責任&プロダクトマネージャー →サービス名:feeli (若手社会人向けのソーシャルメディア) ・計6名のチーム(PdM×1、エンジニア×4、デザイナー×1) →androidとiosのアプリ開発とリリース後の運営 【自ら設定した事業の目標】 ・事業起案、採用、プロダクトリリースまで1年間で達成 ・リリース後の半期事業目標 = 新規ユーザーの4week継続率を19% →プロダクトに集まったユーザーに対して、クリック広告課金を行うビジネスモデルのため初期は継続率を目標と置いた →継続率が低い状態で、ユーザーを流入させても投資効率が悪いため →継続率担保の後、ユーザー数と売上を追うフェーズ移行予定であった 【実際の行動】 ・事業企画書を作成し、役員承認を得る ・メンバーは自力で集める会社方針であったので採用活動 →知り合いや、Wantedly、エージェント活用など ・エンジニアとデザイナーを巻き込みユーザーインタビューを実施 ・要件定義、UX/UIデザイン、仕様作成、開発ディレクションを個人で担当 →リリース後は、CSやTwitter広告の運用も兼任 ・Firebaseの数値とユーザーインタビューによって、離脱ポイントや継続率が高まる「キー体験」をを特定し改善を実施 【結果】 ・Androidとiosアプリを期日通りリリース ・新規ユーザーの4week継続率を9→20% に改善 →アプリにおいて、news&magazinesカテゴリトップ層平均が28day継続が20%前後 →サブKPIの翌週継続率は、3ヶ月で月平均16%→35%に向上し2倍以上に改善。 →サブKPIのチュートリアル突破率を、3ヶ月で月平均66%→90%に改善 →サブKPIの記事初閲覧率を40%→60%に改善 案件② スマホアプリ:ファイトリーグの運営(100万DL) 【役割】 ・50名の事業部で、運営・開発企画の役割。内6名の運営チームのディレクション。個人としては、ガチャの商品企画とプロモーションを行い売上作りを担っていた。 【実績】 ・運用ディレクターとして10ヶ月の運用 ・ガチャの過去商材を新しい見え方に商品企画・プロモーションすることで、毎月600万程度の売上を達成 ==2010年4月~2016月3月 九州大学芸術工学部&統合新領域学府ユーザー感性学専攻在籍== 【研究内容】 大学院に進み、UXデザイン・行動経済学・ゲーミフィケーションについて研究。 【実績】 →ナラティブの概念に基づくレベルデザイン手法の体系化, 日本デザイン学会第5支部平成27年度研究発表会, 2015 →Gamificationの体系化と導入法の提案,日本デジタルゲーム学会 2013.
職歴・学歴
株式会社Aiflowk
代表取締役
代表取締役
CEO
AI×コワーキングカフェ事業
スキル・経験
- UXデザイン
- Webマーケティング
- データ分析
- STP定義からのマーケティング戦略立案
- プロダクトマネジメント
- マーケティングコンサルタント
- LLM
- 生成AI