安室朝常
for Startups, Inc. その他
フォースタートアップス株式会社 その他
自己紹介
自身の学びや経験を関わる組織や人に還元していくことを目的に、自己研鑽の一環としてアウトプット水準を高めるために、正解のない抽象度の高い組織課題と組織心理学をテーマとしてnoteにて思考整理の言語化に取り組んでいます。 https://note.com/amuro_human/m/m494579209319 ※以下、経歴 大学在学中、「挑戦する人とともに未来をひらく」をミッションに掲げるデロイトトーマツベンチャーサポート株式会社にて、学生インターンシップとして、スタートアップ企業・大企業・官公庁・地方自治体の協業を生み出すピッチイベント”Morning Pitch”の運営、リサーチ業務等に携わる。 インターン生2名、社員1名でチームを組み、9ヶ月間の勤務で約40回のピッチイベントの開催と約200社のリサーチ業務を担当する。 大学卒業後、在学中の専攻テーマであった管理会計×組織心理学を活かし、京セラグループ経営コンサルティング事業本部にて、サブコンサルタントとして2名体制で常時4~5社の組織制度コンサルティング業務に従事する。業界・企業規模を問わず、主に管理会計や人事制度といった制度設計~実行支援を担い、1社当り平均1年余りの組織変革に伴走する。経験は下記の通り。 <主なコンサルテーションテーマ> ・組織体系、計数管理、会議体の設計 ・等級、評価、賃金制度の設計 ・部門リーダーを対象とした目標管理のコーチング ・経営理念/行動指針策定及び浸透支援 ・業績、意識調査の統計分析 ・EXCELを活用した計数管理ツールの作成 <主な社内プロジェクトの取り組み> ・大学機関との「管理会計と事業承継の関係性」に関する共同研究 ※学生時代の専攻分野を活用 ・作業当り時間管理とナレッジ可視化による部門生産性向上 ※リーダー経験 ・フィードバックシステムの構築による人材開発 クライアントの業績に向き合う中で、既存産業の市場縮小を実感したところ、スタートアップの可能性を思い返し、日本経済の活性化のために、新市場を築き、既存市場を再構築するスタートアップの成長が成功要因になると考え、for Startups,Inc.に参画。 入社半年で中途入社メンバーの育成プロジェクトに携わりながら自社メディアや自部門オペレーション改善プロジェクトメンバーを兼任、入社1年でトップパフォーマーのシニアヒューマンキャピタリストに昇格、入社1年半から9名規模のチームのマネジャーに昇進およびロイヤルクライアント創出を目的としたプロジェクトのオーナーのアサインを受け事業企画/セールスイネーブルメントの機能強化に貢献。マネージャーを務めながらプレイングで全社半期受注No.1を記録。 事業戦略における機能立て直しのために、2024年5月より上場企業を対象とした支援の強化目的としたプロジェクトの再立ち上げを担い、2024年11月には採用コンサルティング事業の責任者を担い、年間で十数億円規模(非開示)の予算責任を持ち、それぞれ120%以上の業績成長を達成。 2025年3月より自社の生産性改善および付加価値向上に向けて生成AI導入活用のプロジェクト責任者、2025年4月より社内基幹システム移行プロジェクトのビジネスサイド責任者を兼務し、事業部横断のPMとしてコーポレート部門やエンジニア部門との連携を受け持ちながら、事業責任を継続し業績成長率を維持。 <自社メディア掲載> https://www.forstartups.com/news/amurotomotsune
職歴・学歴
for Startups,Inc.
ヒューマンキャピタル事業部
マネージャー
採用コンサルティング事業部
部長/シニアマネージャー
ヒューマンキャピタル事業部
シニアヒューマンキャピタリスト
上場スタートアップ支援プロジェクト
責任者補佐
ロイヤルクライアント創出プロジェクト
責任者
生成AI導入活用プロジェクト
責任者
社内基幹システム移行プロジェクト
ビジネスサイド側責任者
スキル・経験
- 法人営業
- 組織・人事コンサルタント
- プロジェクトマネジメント
- 事業企画
- 営業企画
- 事業開発
紹介コメント
佐々木 貴良
関係:前職の先輩
どんなに苦しい時も、決して人を否定せず、建設的に会話をされる方です。私も苦しい時、些細な声掛けに救われていました。 情報の引き出しが本当に多く、お話する度に気づきをいただけました。 ずっとリスペクトしてます。