小熊 一之

株式会社CoeFont CFO

自己紹介

これまでのキャリアを活かし、副業としてスタートアップ向けのレンタルCFO業務を個人として請け負っています。資金調達に向けた準備指導、投資家に響くピッチ資料の作成支援、エクイティストーリーの構築、英語でのプレゼン資料作成、ファイナンス関連で海外とのやり取りをサポートなどなど、調達およびCFO関連業務を幅広くサポートしています。「少しだけCFOが欲しい」方も、ぜひお気軽にご連絡ください。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 「ファイナンス(資本市場)×英語×情報システム」が強みです。この3つの領域すべてに強みを持つ人材は決して多くないと考えます。前職では45億円のエクイティ調達を主導しました。現在は海外投資家との接点を増やすべく、海外のIRカンファレンスに積極的に参加しながら"刺さる"エクイティストーリーの構築に日々励んでいます。 ファイナンスやCFOを主とするキャリアですが、米国のCFOは情報システム分野まで統括すると聞き、4年間、日本政府機関でIT/情報システムの知見を獲得するために、金融系システム開発のプロマネ業務を行っていました。大学では航空宇宙工学を専攻しており、エンジニアリングについても一定の知見があります。これまでのキャリアは単なる転職ではなく、現状のスキルに満足することなく、困難を伴う新しい環境で高度な専門スキルを獲得し、さらに成長したいと意図したものです。その結果、金融・スタートアップ・政府機関と異なる業界のリーディングカンパニーから評価され、採用の機会をいただきました。 <キャリアサマリー> キャリアの前半では、投資銀行のECM業務で1,000億円規模のグローバルオファリング案件の組成を担当。その後銀行に転職し、東京やニューヨーク勤務でストラクチャードファイナンスやプロジェクトファイナンスに携わりました。 2010年には株式会社gumiのCFOに就任。シリーズB後にもかかわらず売上ほぼゼロの状態で2.1億円調達することは、売上がある中で数十億円調達することより遥かに困難なミッションでしたが、無事に成功させました。この経験を通じて、スタートアップが直面する課題と成功の両面を深く理解することができました。 2019年から2024年にかけては、IT・システムの知見を深めるためにJICA情報システム部に参画。プロジェクトリーダーとして、総額130億円、総工数2,000人月を超える勘定系システム新規構築プロジェクトを指揮し、日本の官公庁の入札制度や、政府機関特有の特殊な文書の作成にも精通しました。 ECM時代、「株を売ることは夢を売ること」と教わりました。エクイティで調達することはまさに株を売ること、夢を売ることだと思います。だからスタートアップでファイナンスを担当し、夢を売ることにやり甲斐を感じています。引き続きIR、財務、調達のようなCFO的業務を通じて夢を売り続け、また「資本効率を追及した経営を行うこと」と「社員のアニマルスピリッツに火をつけること」がミッションだと考えます。

職歴・学歴

株式会社CoeFont

Chief Financial Officer

Chief Financial Officer

CFO

To be announced.

スキル・経験

  • データ分析
  • ファイナンス
  • 財務
  • 資金調達
  • CFO
  • プロジェクトマネジメント
  • 経営企画・経営戦略
  • SaaS
  • IR

言語

  • 日本語
  • 英語