白石貴久

自己紹介

ニューヨーク大学芸術学部映画学科卒業。 映像ディレクター・プロデューサーとして、日米でCM、MV、TV番組、ドラマなど様々なジャンルの映像制作に携わってきた。 現代のテクノロジーの進化に伴い、デジタルメディアへとフィールドを広げ、映像コンテンツを中心としたインターネットメディアの企画・制作・SNS運用なども経験。 映像コンテンツや広告、動画メディアのクリエイティブデザインやクオリティコントロールだけでなく、採用、社内制作体制の構築、制作費の管理、制作部門の法務整理、評価制度の整備など、組織を一から作り上げることも従事している。 また、メディアプロデュースだけでなく、プロダクトマネージャーとしてiOSアプリケーションの開発チームのマネジメントに携わり、プロダクト「iface - AI face swap app」はリリース以来200万ダウンロードを達成した。 現在はショートドラマアプリ「Million」を運営するFLASH株式会社の創業メンバーの一人として配信ドラマの企画、制作の統括、およびインハウス制作チームのマネジメントに従事している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆FLASH株式会社 (2024年9月〜現在) 事業内容:ショートドラマアプリ「Million」の開発。運営、およびオリジナルドラマの制作・配信 役割:プロデューサー・ディレクター/インハウス制作チーム統括 前進となる株式会社ラップスにおいて業務委託契約でショートドラマアプリ「Million」のプロジェクト立ち上げより参画。プロデューサー・ディレクターおよびインハウス制作チーム統括として、主に配信ドラマの企画、制作の統括、コンテンツ・ラインナップの整備に従事、およびインハウス制作チームのマネジメントに従事する。ショートドラマアプリ「Million」のリリースに伴い、FLASH株式会社が新たに創業されると、その創業メンバーとしてジョインし、「Million」のグロースとコンテンツ拡充に努める。 ◆フリーランス(2022年9月~2024年8月) 事業内容:プロダクト・マネージャーとしてアプリケーションの企画・開発管理、また映像プロデューサーとしてクライアントの映像メディアのプロデュースを行う 株式会社ラップス 2022年9月〜2024年8月 役割:プロダクト・マネージャー/ プロデューサー・ディレクター AIチャットアプリ「m8」のプロダクトマネージャーとして、iOSアプリ開発チームのマネジメント、UI/UXやビジネス・マネタイズの仕組みの企画を担当。 ショートドラマアプリの立ち上げ(後のFLASH株式会社の「Million」)に伴い、プロデューサー・ディレクターとして配信ドラマの企画、制作の統括、およびインハウス制作チームのマネジメントを行う。 XYZ GOAT 2023年8月〜2024年6月 役割:プロダクト・マネージャー AIフェイススワップサービス「iface」のiOSアプリのPdMとしてアプリの新機能開発およびコンテンツのマネージメントを行う 株式会社バベル 2022年4月〜2023年8月 役割:プロダクト・マネージャー AIフェイススワップサービス「iface」のiOSアプリとAPI提供サービスの開発を管理。2023年8月をもってXYZ GOATへ売却 チーターデジタル株式会社2022年3月〜2023 年10月 役割:映像プロデューサー・ディレクター チーターデジタルのグローバルオンラインイベント『Signals』の日本コンテンツの総合プロデュース。また同社のYouTubeコンテンツの制作。 ◆株式会社Tag Japan (2022年4月~2022年8月) 事業内容:外資系広告代理店/ プロダクションエージェンシー 役割:スタジオマネージャー Tagは、総合的なマーケティング・プロダクション・サービスのグローバル・リーディング・カンパニーとして、クライアントのオムニチャネル・マーケティング・コンテンツの制作を支援している。 現在、タグは、共同パートナーであるオグルヴィとともに、ブリティッシュ・アメリカン・タバコに「BEAT」と呼ばれるWebおよびデジタルクリエイティブのインハウス・チームを提供。そのBEATのスタジオ・マネージャーとして、アジャイルチームをマネジメント。リソース・プールのアサインメントとパートナーの監督・管理、リソース・プランの作成、デジタルおよびソーシャル・マーケティング・コンテンツのプロデュースを行う。 ◆株式会社バベル (2019年5月~2022年3月) 事業内容:動画メディア制作・運用事業、アプリ開発事業、SaaS事業 役割:プロデューサー/ プロダクト・オーナー 2019年3月シリーズA調達終了後の事業拡大に伴いジョイン。 映像制作部門の統括・総指揮として一からの体制構築に従事。映像ディレクター・クリエイターの採用、インハウスでの制作体制の構築、制作原価管理、制作部門の法務関係の整理、制作メンバーの評価制度の整備などを行う。 自身もプロデューサー・ディレクターとして、LIONのボディーソープ「hadakara」の公式Twitterでのキャンペーン動画、JALの旅コミュニティ「Discova(現Trico)」などを制作。 またByteDance社と共同でTikTokと広島県と連携協定による取り組みの第一弾「広島プロフェッショナル」コンテンツの企画・制作。 マーケティングテクノロジーカンパニー・Cheetah Digital JapanのYouTubeチャンネルに立ち上げから二人三脚で携わり、ロイヤル顧客に向けたコンテンツのプレミアム配信の制作・コンサルティングを行うなど、マーケティング領域での映像・メディアの活用を提案する。 2020年度より事業・体制の改革を経営陣とともに主導。アプリ開発を中心としたTechカンパニーへの再編に貢献。 現在はプロダクトオーナーとしてto C向けAIファイススワップ・アプリおよびAIチャットアプリの開発のマネジメントを行う。AIファイススワップ・アプリifaceは2020年2月のリリースより世界で累計200万DLを達成した。また、自身がコンセプトから設計したAIチャットアプリ「m8」の開発をリードしバイアウトを成功させた。 ◆株式会社オープンエイト (2018年6月~2019年3月) 事業内容: スマートデバイスにおける動画広告及び動画メディア『LeTRONC』の運営。AIによる動画自動生成ツールの開発。 『LeTRONC』2018年6月 ~ 2019年 3月 役割:ディレクター/企画 女性向けのお出かけ動画マガジン『LeTRONC』の1日1特集の企画立ち上げから参加。映像の企画・制作、及び記事の構成・執筆、メディア全体で月60本以上の新規動画記事の制作配信体制の実現に従事。 また2018年12月よりFacebookの動画配信の運用を担当。FacebookからWebサイトへの流入数を、2019年2月に担当を開始時の2倍ほどに成長させ、2018年に下降傾向にあった流入数を元の水準まで回復させた。 ◆フリーランス(2012年9月~2018年6月) *特に重要と思われるプロジェクトを記載 事業内容: ロサンゼルスをベースに、テレビ、CM、オンラインコンテンツ、 ミュージックビデオ、インディペンデントムービーの監督、撮影、編集。 『ONE × TIME〜建築の記憶』 2012年8月 ~ 2015年5月 役割:アメリカ担当ディレクター・エディター 同番組のアメリカ国内の建築の取材、監督、編集を担当。世界遺産、フランク・ロイド・ライトの名作 『落水荘』などのアメリカの歴史的建築を担当した。 『PROUD野村不動産2015年CMニューヨーク・クルーズ篇』2014年7月 ~ 10月 役割:アメリカ・ユニット・ディレクター PROUD野村不動産の2015年のCMニューヨーク・クルーズ篇のアメリカ現地 ディレクターとして、マンハッタンのビル群と湾内を航行する大型クルーザーの空撮および船内の撮影を担当した。 『More Than One』 2014年11月 ~ 2015年3月 役割:ディレクター、エディター、エグゼクティブ・プロデューサー ヨーロッパとアメリカを中心に展開するケーブルテレビチャンネルShortsTVにて放映されたショートフィルム『More Than One』の監督、及び編集。ヒューストン国際映画祭プラチナム・ アウォード受賞、カンヌ国際映画祭ショートフィルムコーナー、ルイヴィル国際映画祭等入賞。 『Eternally』 2016年7月 ~ 9月 役割:ディレクター、撮影、エディター、プロダクション・デザイン、共同プロデューサー ロサンゼルスのインディペンデント・ミュージシャンのミュージックビデオの構成、監督、撮影、 編集を担当。カリフォルニア・フィルム・アウォード・ダイアモンド賞他多数受賞、入賞。 『JTB車いすテニスグローバルチャレンジ』2017年11月 ~ 2018年2月 役割:ディレクター、構成、撮影、エディター 2018年1月、ロサンゼルスに日本、そしてアメリカ、カナダの3カ国から車いすテニスのトップジュニア椅子選手達を招いて開催された国際親善試合及び国際交流プログラム「JTB車いすテニスグローバルチャレンジ」を紹介する15分のショートドキュメンタリーの制作を行う。ドキュメンタリーはニューヨークで開催された『第42回アジアン・アメリカン国際映画祭』にて上映された。 またドキュメンタリーと合わせて、タイトルスポンサーであるJTBと、ゴールドスポンサーのJALのCSRの紹介・企業PR用のムービークリップの制作、それぞれの企業のSNSとホームページで展開された。 ◆株式会社TBSビジョン(2011年9月~2012年8月) 事業内容: テレビ番組、コーマシャル、その他映像コンテンツの製作 『世界遺産』 2011年9月 ~ 2012年8月  役割:制作進行  世界各国の世界遺産を紹介する30分枠のドキュメンタリー番組。各国のコーディネーターとやりとりし、撮影のオーガナイ   ズ、また納品される撮影素材の品質管理、また編集から納品までの工程の管理を担当する。 『ONE × TIME〜建築の記憶』 2011年9月 ~ 2012年8月 役割:制作進行、ディレクター 世界の名建築を紹介する番組『ONE × TIME〜建築の記憶』に番組の立ち上げに制作進行として参加。英語力を生かし各国の建築をリサーチし番組の企画・構成の提案を行う。またアメリカでの制作経験を生かし海外コーディネーターを通じ海外ロケを手配する。2012年からはディレクターとして番組の演出にも携わる。 『PROUD野村不動産2013年 CM 富士山篇』 2012年1月 ~ 8月 役割:プロダクション・マネージャー PROUD野村不動産2013年 CM 富士山篇の制作業務。通常のヘリコプターなどでは困難な富士山を空撮によるダイナミックな映像の撮影のための、空撮の方法の割り出しと手配を行う。

職歴・学歴

FLASH株式会社

Millionオリジナルドラマ制作

事業内容:ショートドラマアプリ「Million」の開発。運営、およびオリジナルドラマの制作・配信 役割:プロデューサー・ディレクター/インハウス制作チーム統括 前進となる株式会社ラップスにおいて業務委託契約でショートドラマアプリ「Million」のプロジェクト立ち上げより参画。プロデューサー・ディレクターおよびインハウス制作チーム統括として、主に配信ドラマの企画、制作の統括、コンテンツ・ラインナップの整備に従事、およびインハウス制作チームのマネジメントに従事する。ショートドラマアプリ「Million」のリリースに伴い、FLASH株式会社が新たに創業されると、その創業メンバーとしてジョインし、

スキル・経験

  • クリエイティブディレクター
  • ディレクター
  • プロジェクトマネジメント
  • プロダクトマネジメント
  • 動画制作