福島 駿太
リーガルアクセス株式会社 CEO
自己紹介
はじめまして。リーガルアクセス株式会社代表の福島駿太です。 リーガルアクセスは、2025年1月創業のリーガル系スタートアップ企業です。事業としては、法律業務のマーケティング、オペレーション、システム開発といったあらゆる面からリーガルサービスの提供主体を支援し、最終的なエンドユーザーである顧客が真に価値のあるリーガルサービスを受けられるような仕組み作りを行っております。 私たちが掲げているビジョンは、「誰もが弁護士にアクセスできる社会」を作ることです。現在の日本には、いわゆる「2割司法問題」と呼ばれる問題があります。これは、弁護士を必要としている人のうち、実際に弁護士にアクセスできているのは、わずか2割という問題のことです。残りの8割は泣き寝入りを強いられ、結果的に社会的強者のやり得・逃げ得を許す社会となってしまっています。 私がこの分野で起業したのは、ある日、弁護士を志したきっかけを思い出したからです。私は高校生の頃、弁護士の谷口太規先生の「市民が弁護士というリーガルリソースにアクセスできるようにしていくのも弁護士の仕事」という言葉を聞き、心を打たれ、それで弁護士を目指しました。 しかし、いざ弁護士になってみると、目の前の顧客対応に忙殺され、いつしか目の前のクライアントのことしか考えられなくなっていました。日本にいる全ての弁護士が、当時の私と同じように、目の前の顧客対応だけをしていたら、谷口先生の言っていた「誰もが弁護士というリーガルリソースにアクセスできる社会の実現」には程遠いと思ったのです。 「2割司法問題」という言葉が生まれてから20年以上経っているにもかかわらず、未だにその社会課題が解決していないことに、弁護士としての強い危機感を覚えました。 そこで私は、「まだ誰も成功していないなら」と思い、今までのキャリアに一区切りをつけて、起業をすることを決意しました。 しかし、起業の道のりは簡単ではありませんでした。特に一番困ったのが、「仲間集め」です。リーガルサービス提供の構造を抜本的に変えるためには、マーケター、エンジニア、カスタマーサクセス、セールスなど、様々な人たちの協力が不可欠です。 「誰もが弁護士にアクセスできる社会へ」とビジョンを掲げて起業したものの、結局私一人では何もできないことに気付きました。 一人で途方に暮れていた時に知ったのが、このYOUTRUSTです。YOUTRUSTでは、様々なバックグラウンドを持つ優秀な方たちがたくさん登録しており、多くの方たちとお話しすることができました。 そして、お話しさせていただいた方たちの中には、私たちのビジョン・ミッションに共感してくれて、正式に仲間になってくれた人たちもいます。 様々なバックグラウンドを持つ人たちが、それぞれの持ち味を活かして同じ方向に歩を進めれば、必ずや私たちのビジョンは実現できると思っています。 このYOUTRUSTでは、そんな私たちのビジョンに共感してくれる、仲間に出会えればと思っています。 少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ一度カジュアル面談でお話しできますと幸いです!
職歴・学歴
リーガルアクセス株式会社
本部
代表取締役
CEO
スキル・経験
- 法務
- 経営
- 中途採用
- 事業開発
言語
- 日本語
- 英語
資格
- 弁護士資格