木原舜一
SecureNavi株式会社 事業責任者
株式会社utsuroi その他経営・CxO
自己紹介
BizDevとして顧客の現場に入り、そこで掴んだ課題をそのまま自分で形にする、FDE(Forward Deployed Engineer)的な進め方をしています。 【現在】 SecureNavi株式会社で新規事業「SecureLight」の新規事業責任者兼プロダクトオーナーをしています。セキュリティチェックシート回答業務をAIで自動化するSaaSで、事業構想・GTM戦略からPdMとしての開発ディレクションまで担当。2024年10月に着手し2025年7月に提供を開始、従来1営業日かかっていた回答ドラフト作成は標準的な条件で10分程度まで短くなっています。 並行して、2021年に創業した株式会社utsuroi(代表取締役)では、住宅事業者向けDXコンサルティングと3D/VR/CG制作支援を行ってきました。熊本市「HIGO CANVAS」、経済産業省「J-StarX 地域起業家コース」(シリコンバレー研修)に採択。 【これまで】 ・株式会社Lib Work:戸建住宅の意匠設計を約250棟担当しつつ、新規事業責任者を兼務。工務店向けSaaS「マイホームロボ」を立案・立ち上げ(現在も商用展開中) ・株式会社AiCT:COOとしてスマートクリーニングサービス「LAGOO」の1→10を統括。導入200拠点超・ユーザー登録1.5万人超まで拡大 ・SecureNavi:カスタマーサクセスとしてISMS認証取得支援を担当した後、新規事業の立ち上げへ 【進め方】 どの事業も、自分が実務者として現場業務を引き受けるところから始めています。Claude Code(Anthropic)/Codex(OpenAI)/Cursorを事業開発の日常に組み込み、動く画面(モック)を議論の起点にして意思決定を速めています。 レガシー業界(建築・クリーニング・情報セキュリティ)のDXと、新規事業の立ち上げが主戦場です。
職歴・学歴
SecureNavi株式会社
カスタマーサクセス
カスタマーサクセス
既存顧客のISMS認証取得支援と、セキュリティチェックシート回答代行(50〜300問)を実務担当。回答業務を自身で繰り返す中で、役職者の社内確認工数が重複発生する構造的な負担を現場で把握し、のちの新規事業「SecureLight」の起点とした。自社のセキュリティマネジメント委員会の事務局側も担当し、実運用のナレッジを社内に還元。
新規事業 SecureLight
新規事業責任者・プロダクトオーナー
事業責任者
セキュリティチェックシート業務をAIで自動化する新規プロダクト「SecureLight」をゼロから立ち上げ。事業構想・プロトタイプ検証・GTM戦略立案から、プロダクトオーナーとしての開発ディレクションまで兼務。2024年10月に着手し2025年7月に提供を開始。従来1営業日要したチェックシート回答のドラフト作成を10分に短縮。立ち上げ期は数名、現在は10人前後になった開発・Biz・CSのメンバーを巻き込み、論点整理・優先度付け・仕様判断・リリース推進までのステークホルダーマネジメントを実施。プロダクトに載せるLLMやAPIの選定・コスト設計も事業サイドから担当。
スキル・経験
- 法人営業
- 新規事業開発
- プロダクトマネジメント
- 事業開発
- SaaS
- 生成AI活用
- カスタマーサクセス
- マーケティングコンサルタント
- 3D
- 設計
- 建築
- 広報・PR
- 住宅
- CAD
- プロジェクトマネジメント
- パース
- Webマーケティング
- VR
- SNS運用
- CG
資格
- 普通自動車第一種運転免許