齋藤翔
ヤマハ株式会社 マーケティング
自己紹介
大学卒業後、ヤマハ株式会社に入社し、一貫して海外に関わる業務に従事。 出荷・貿易業務を2年、商品マーケティング担当と東南アジア販社の営業管理を2年半担当し、2016年からは新興国における需要創造・CSV活動であるスクールプロジェクト(公教育における器楽演奏機会の創出)を担当。 現地販社と連携、各国教育省・地方行政・パートナーと協働し、公立小学校内で器楽教育プログラム実施スキームを構築。2015年1国3校だった展開校を、5カ国約1,000校、のべ26万人の子供たちに器楽教育機会を提供(2019年3月時点)。 2019年4月からは経営本部IR室に異動。 決算説明会の運営、統合報告書制作(制作主担当)、IR取材対応、IRウェブサイト制作(主担当)、映像制作など網羅的に担当する。 2021年2月、制作責任者をした「ヤマハグループ統合報告書2020」が、日経アニュアルレポートアウォード2020にて優秀賞を受賞(上場企業を中心に約600社が統合報告書を発行。受賞企業は上位21社) 主務以外では、部門内の上司と部下の交流・業務の質改善を目指し1on1ミーティング制度を企画提案し導入、実務リーダーとして運営。部門横断型の社員協働活動をリーダーとして運営し、月々交流会を実施。新規事業提案活動では、2期連続で経営幹部に対して発表し好評価を得る。 2024年7月からマレーシアに駐在。ASEAN◦インド市場のセールス◦マーケティング活動の支援に取組む。 仕事外では、2017年に、Jリーグから派生した、公益財団法人スポーツヒューマンキャピタルでスポーツビジネス経営を学び成績優秀者として表彰。 2018年には、中小企業診断士一次試験に合格。 2021年4月からは早稲田大学大学院経営管理研究科(夜間MBA)に通い、ゼミではスポーツビジネスの原田宗彦先生に師事、2023年3月に卒業。
職歴・学歴
ヤマハ株式会社
海外営業本部出荷部門
製品出荷・貿易実務担当(アジア生産工場)
SAP R3システムを使用し出荷オペレーションを担当。海外工場における出荷運用を改善、販社からの出荷対応クレーム減少に貢献。紙ベースの引継ではなく、DB上にノウハウを蓄積し、外部問合せや引継ぎ業務の効率化を推進。
本社海外営業部門
アジア地域販社における鍵盤製品担当
製販在管理・販促施策実施を担当。職場内で誰よりも早く現地との隔週Skype会議を定例化、良好な関係構築。新コンセプトピアノ製品の市場ローンチを成功、社内表彰であるヤマハアワードを受賞。
新興国における器楽教育機会を創出するスクールプロジェクト(CSV)
サブリーダー
担当期間3年間半で、担当地域5ヵ国の受講生徒数を250倍以上に拡大(2019年3月時点で26万人が受講)。最初の半年で、現地におけるフィージビリティスタディを実施し、それ以後は、現地における浸透、定着に向け活動。 具体的な業務内容は、初等公教育のカリキュラムに楽器を使用した授業を導入すべく、現地教育省、関連機関、現地販社と協業し、本社から授業実施スキーム構築支援を行う。 現地スタッフとの連携から、教材制作、研修内容検討、現地インストラクター育成、政府との交渉、必要製品のPSI管理、施策進捗管理まで、PJ全体を管理した。
電子鍵盤楽器商品のマーケティング
プロダクトマーケティングリーダー(兼務)
年間100万台の販売がある商品群のマーケティングリーダーとして、全世界に対するプロモーションビデオ制作、研修内容の検討、現場と開発の議論橋渡しを実施。
経営本部IR室
IR担当
その他経営・CxO
企業価値向上に向けた情報開示を担当(決算・統合報告書制作・ウェブサイト制作・映像制作など全般に及ぶ)
Yamaha Music Malaysia, India-ASEAN group
manager
マーケティング
楽器音響営業本部 管理部
主事
その他経営企画・管理
スキル・経験
- IR
- スポーツビジネス
- 事業企画
- 営業
- 営業企画
- 広報・PR
- 新規事業企画
- 海外営業
- 経営企画・経営戦略
- プロジェクトマネジメント
言語
- 英語