手島 淳
自己紹介
みなさん、こんにちは。手島 淳(テシマ アツシ)です。 私はこれまで、国内外のトップクラブやサッカー協会にて技術部門の要職を歴任してきました。キッズからトッププロ、さらには指導者養成まで、男女を問わず幅広いカテゴリーでの指導経験を持つフットボール指導者です。 昨今の指導現場では、特定のトレンドや「正解」だけを追い求める傾向が見られます。しかし、絶対に勝てる戦術は存在しませんし、流行のトレーニングが目の前のチームに機能するとは限りません。私が最も大切にしているのは「プレーの最適化と発展」です。サッカーの原則原理を徹底しながら、選手の個性を生かして機能するプレーを引き出すこと。そして、選手自身が自ら成長し続けられる土台を作ること。これが私の指導の軸です。 私のサッカー指導哲学: 1. 最後まで決して諦めないこと! 2. サッカーは、観る、プレーする、携わる人々にとって楽しいものである。 3. アイデンティティと協調性を大切にプレーすること。 サッカーのプレーは単なる一時的な活動ではありません。困難な場面もあるでしょうが、成功の鍵は粘り強さにあります。「楽しいサッカー」は興奮とモチベーションを高め、選手が障害を乗り越え、観客を魅了する魅力的なプレーを披露する助けとなります。創造性とチームメイトとの協調性を持ってプレーすることこそが、私の哲学の重要な柱です。
職歴・学歴
SCOREN
請負契約人
フットボールダイレクター・監督・コーチ
その他専門職
カンボジア王国 サッカー連盟
U16・U14 代表監督、ナショナルユースダイレクター
その他専門職
育成年代統括強化責任者、年代別代表監督(JFAアジア貢献プログラム) 1. 育成理念・メソッドの構築と指導者養成:一貫した育成理念と独自のメソッドを確立し、U14・U16から年代別代表指針を共有。コーチ養成・評価制度でメソッドを体現した。 2. スカウティングと段階的評価体系:各年代の明確な選抜基準を策定し、スカウティングで逸材を発掘。「指導・試合・評価」のPDCAサイクルを通じて、トップレベルで通用する選手へ育成した。 3. 国際プログラムの立案と世界への挑戦:各種プログラムの立案・評価で成長を最大化。U14・U16代表監督としてASEANやW杯一次予選の舞台を活用し、世界で勝つ実戦的強化。
ミャンマーサッカー連盟
U14・U16 代表監督、ナショナルユースアカデミー・テクニカルアドアイザー、指導者養成(ユース指導者)
その他専門職
育成年代統括強化責任者、年代別代表監督 1. 育成理念・メソッドの構築と指導者養成:一貫した育成理念と独自の指導メソッドを確立し、年代別代表チームの指導指針を共有。コーチ研修・評価制度を通じて指導品質を向上させた。 2. 客観的評価体系の確立とスカウティング:各年代の明確な評価基準を策定し、厳格なスカウティングで逸材を発掘。「指導・試合・評価」のPDCAサイクルにより、トップで通用する選手を育成した。 3. 国際プログラムの立案と世界への挑戦:育成プログラムを牽引し、選手の成長を最大化。U14・U16代表監督としてASEANの大会やW杯一次予選を戦い、世界基準の強化を推進した。
中華人民共和国、内モンゴル自治区、オルドス市教育局
青少年サッカー促進プログラム、技術指導リーダー(U7―U 15)
その他専門職
オルドス地区、第一中学校(男子チーム)、第4中学校(女子チーム)、の指導 オルドス地区、小学・中学のサッカー指導者の養成 プロフェッショナルな評価・育成システムの確立:トップ・育成年代の選抜・評価基準を策定し、スカウト精度向上と客観的評価し、また、コーチ研修・評価制度を整備し、指導品質の標準化を図った。
上海申梵 F C(シャンハイ スンフン F C)中国サッカー協会 2 部
クラブテクニカルダイレクター(Kids、U7―プロ)、トップチーム監督(プロチーム)
その他専門職
プロクラブ強化事業責任者兼トップチーム監督 1. トップチーム(中国乙級)の指導・運営 2. 理念とメソッドの統合と一貫したトレーニング体制の構築:トップチームの強化指標を策定し、下部組織やスクールにおける指導基盤を確立した。 3. プロフェッショナルな評価・育成システムの確立:トップ・育成年代の選抜・評価基準を策定し、スカウト精度向上と客観的評価し、。また、コーチ研修・評価制度を整備し、指導品質の標準化を図った。 4. 地域・事業展開の推進と運営基盤の強化:PDCAサイクルの組織化により試合パフォーマンスを向上。学校連携などクラブ事業の立案・評価を行い、地域連携と持続可能な運営基盤を構築。
深圳市 F C(中国スーパーリーグ)
ユースダイレクター
その他専門職
プロクラブ強化・事業推進の基本構想責任者 1. 理念とメソッドの言語化、作成 プロクラブのアイデンティティとなる「理念」を軸に、一貫したトレーニングメソッドを明確にし、これを指導現場や事業展開、学校連携プログラムの基盤とした。 2. 選手・指導者の評価と育成 明確な選抜・スカウト基準を設け、選手・指導者の適性と将来性を項目ごとに評価した。 指導者養成・評価システムを確立し、スキルを底上げし、個々の育成を行った。 3. 日常のサイクルと事業評価 「トレーニング・マッチ・大会参加」などを充実させ、チーム力を高めます。さらにクラブ事業や学校連携の成果を定期的に測定・評価し、持続的な成長を実現した。
天津市 大吉利サッカークラブ
ユーステクニカルダイレクター
その他専門職
クラブ強化・事業推進の基本構想責任者 1. 理念とメソッドの言語化、作成 クラブのアイデンティティとなる「理念」を軸に、一貫したトレーニングメソッドを明文化します。これを指導現場や事業展開、学校連携プログラムの基盤とした。 2. 選手・指導者の評価と育成 明確な選抜・スカウト基準を設け、選手・指導者の適性と将来性を項目ごとに評価した。 指導者養成・評価システムを確立し、スキルの底上げと個々の育成を図った。 3. 日常のサイクルと事業評価 「トレーニング・マッチ・大会参加」などの日常サイクルを回すことでチーム力を高めます。さらにクラブ事業や学校連携の成果を定期的に測定・評価し、持続的な成長
順天堂大学体育会男子蹴球部
アシスタントコーチ
その他専門職
Iリーグ2部 第2位 入れ替え戦 敗退 第47回 全日本大学サッカートーナメント 第3位
スキル・経験
- インストラクター
- コーチング
- チームビルディング
- チームマネジメント
- チーム指導
- ディレクター
- データ分析
- パーソナルトレーナー
- パーソナルトレーニング
- プロジェクトマネジメント
- 指導者養成
- 新規事業企画
- 組織・人事コンサルタント
- 英語
- 講師
言語
- 日本語
- ドイツ語
- 英語
- オランダ語
資格
- カタパルトエデュケーション コース
- アジアサッカー連盟 Aライセンスコーチ
- ドイツサッカー連盟 Bライセンスコーチ
受賞歴
総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント 第3位
第3位
ヤマザキナビスコカップ 2003 優勝
浦和レッズが、初めてタイトルを奪取
全日本少年サッカー大会(JFA 全日本U-12サッカー選手権大会)第3位)
高槻松原サッカークラブ