山田 涼太

Science Aid株式会社 その他

東京大学 その他

自己紹介

fuku株式会社 創業者兼代表取締役。 論文という知識の記述形態を革新し、研究を加速させることをミッションに研究支援ツールSophiscopeを開発しています。 BioNLPを専門にしており、生命科学論文を対象にした情報抽出やオントロジーを用いた正規化などが得意です。 [略歴] 子供の頃から動物が好きで獣医師を志す。 2010年東京大学に入学した後、農学部獣医学専攻に進学。大学ではアレルギーの研究を行う一方、オーストラリアの獣医師の元で野生動物や捨て猫の保護活動のトレーニングを受けたり、環境省主催のプログラムで獣害について現地を視察したり、広く動物と人間の関係性に関心を抱く。 獣医学科における実習や動物実験の非効率さに思い悩んでいた時分に国際ロボット展を訪れ、研究室で多大な労力を要する作業をロボットが代替している姿を目の当たりにして衝撃を受ける。 2016年、テクノロジーを活用することで生命科学領域の教育や研究をより良くしたいと考え、休学してITベンチャーやペット系スタートアップでインターンをした後に同大学工学部システム創成学科に転学部する。 多くの動物を要する解剖実習を改善することを目指し、東京大学附属動物医療センターと共同で解剖学用のVRアプリSwampdogを開発する。 その後、動物実験を効率化するために先行研究を分析し十全に活用する必要があると考え、東京大学松尾研究室のプログラムなどで自然言語処理を学びながら生命科学論文からの情報抽出に取り組む。 2018年、同アイディアで資金調達を受け在学中にfuku株式会社を創業。 [やりたいこと/ワクワクすること] ・利用者が意識せずとも裏で動物が救われるビジネスモデルの証明 ・知識の構造化と活用 ・論文を取り巻く環境の将来を予測すること(研究者、研究機関、出版社、製薬企業、etc...) ・動物関係の新しいビジネスを探すこと [SNS] Twitter:https://twitter.com/roy29fuku

職歴・学歴

Science Aid株式会社

Sophiscope

全部

その他

研究支援ツールSophiscopeの開発・営業

スキル・経験

  • Python
  • データ分析
  • 経営企画