鈴木拓馬

株式会社HERP SRE

自己紹介

HERP で SRE やってます ## 経歴 2018年10月〜:株式会社HERPでエンジニアインターンとして参画 2019年2月〜:正社員になる。TypeScript でフロントエンドとサーバーサイドの開発に従事 2022年4月〜:SREに社内転職 ## できること - Kubernetes - Pod,Service,Deployment,ServiceAccount の作成、管理等アプリケーションのデプロイに必要なもの - CPU/memory の調整や HPA,PDB の設定等 reliability や運用コストに関するもの - 各種 K8s 上で実行されるコンポーネントの管理(Argo CD, Istio, cert-manager) - Helm, Kustomize を使ったリソースの管理 - AWS インフラ構築 - VPCから EC2,ECS,EKS の構築、要件に応じて RDS,S3 等を作成し、それらをアプリケーションが利用できるように IAM を設定する等アプリケーションの立ち上げに必要なものは一通り作成できます - CI/CD の整備 - 主に GitHub Actionsを使っていますが、 CircleCI と AWS CodePipeline の利用経験もあります - GitHub Actions self-hosted runner の構築、運用 - モニタリング - アプリケーションの telemetry 関連:Prometheus, OpenTelemetry - AWS のリソース関連: CloudWatch関連 - Datadog - Dashboard, monitor, SLO の設定など普段目にする箇所をアプリケーション開発者と話し合って設計・改善すること - datadog-agent や各種 integration、 auto discovey の設定等の裏方の作業 - IaC(Terraform) - Terraform を使ったインフラのコード化 - Terraform Cloud の管理 ### FinOps 2025年4月頃からはインフラコストの削減と可視化に注力。SP&RIの活用と非効率なインフラ構成の見直しで年間約 2万ドルの運用コスト削減した他、コスト分析レポートを月次で執筆しメンバーのコスト意識の醸成に努める。 2026年9月時点での重要課題は生成AIのコスト管理。なんとなく作った定期実行タスクがとんでもないトークン消費をしている場合があり、早期発見ができる仕組み作りを模索している。 ## その他 「できること」で言及していない技術スタックも積極的にキャッチアップしていきたいと考えています

職歴・学歴

株式会社HERP

アプリケーション開発

Webエンジニア

フロントエンド開発 バックエンド開発 社内オペレーション用の workflow 整備

SRE

SRE

開発チームのメンバーがアプリケーションの開発改善を円滑に行えるような支援活動 - インフラ構築 - EKS + AWS の各種マネージドサービス(RDS,S3,SQS等)の構成の他、 EC2 上に直接サーバーを建てる構成の経験もアリ - Kubernetes コンポーネントの監視・管理 - Istio の運用経験がそれなりに長く、 Sidecar/Ambient 構成両方の経験アリ - アプリケーション監視用 Dashboard 整備(Datadog等) - SLI/SLO設計 - 障害対応

スキル・経験

  • k8s
  • AWS
  • Argo CD
  • Datadog
  • Kubernetes
  • Terraform
  • nix
  • Argo Workflows
  • MySQL
  • TypeScript
  • istio
  • postgres
  • FinOps