武藤 高史
カイテク株式会社 CEO
自己紹介
【現在のお仕事】 カイテク株式会社 代表取締役CEO。2018年2月創業。医療・介護業界に特化したスポットワークマッチングプラットフォーム「カイテク」を運営しています。 「誰も置き去りにしない社会」を実現すべく、人材不足が深刻化する介護・医療現場にテクノロジーで挑んでいます。 デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」にて、日本国内テクノロジー企業の成長率ランキング1位(成長率1,616.3%)を受賞。 【Vision & Mission】 Vision:人類未踏の超高齢社会を成功に導く立役者になる。 2050年には日本の高齢化率が約38%に達すると言われています。カイテクはこの深刻な社会課題を1つずつ解決し、「歳を重ねるほど、笑顔の人が増える社会」を実現することで、日本を世界のロールモデルにしたいと考えています。 Mission:テクノロジーで介護医療人材不足をなくし、現場の笑顔を1つでも増やす。 有資格者の"埋蔵時間(未活用の時間)"を1時間でも多く創出し、働き手・利用者・家族——現場に関わるすべての方々の笑顔を増やすことに、日々魂を注いでいます。 【経営哲学】 「ロマン(社会的意義)」と「ソロバン(継続的な利益創出)」の両輪を追求することが私の経営哲学です。社会課題の解決と事業成長はトレードオフではない。日本が抱える本質的な課題に正面から向き合いながら、持続可能なビジネスを実現することが生き甲斐です。 【略歴】 立命館大学 情報理工学部・大学院(修士)卒業。在学中は被災地向けの遠隔操作ロボットの研究開発に従事。富士ゼロックス(現富士フイルムビジネスイノベーション)、人材系ベンチャー、エムスリーを経て、2018年2月にカイテク株式会社を創業。コロナ禍の逆風も乗り越え、現在は急成長中。超高齢社会という人類未踏の課題に挑み続け、日本を世界のロールモデルへと導く。その結果として、まずは時価総額1兆円の達成、その先には数十兆円規模を見据え、日本を代表する企業へと成長させることが私の志です。 【受賞・メディア掲載】 ・デロイト トーマツ「Technology Fast 50 2025 Japan」1位 ・経済産業省「ジャパン・ヘルスケアコンテスト」グランプリ(2020年) ・総務省「起業家万博」総務大臣賞(2021年) ・Forbes JAPAN「NEXT IMPACT STARTUPS 30」選出(2025年3月号) 【つながりたい方】 ・医療・介護・ヘルスケア業界のキーパーソン ・IPO・スタートアップに関わる経営者・CFO・証券関係者 ・新規事業・M&A・アライアンスに関心のある方 ・同じ志を持つ創業者・起業家 【リンク】 ・会社HP:https://corp.caitech.co.jp/ ・インタビュー記事:https://www.fastgrow.jp/articles/caitech-muto-moriya
職歴・学歴
カイテク株式会社
CEO
スキル・経験
- プロダクトマネジメント
- 新規事業企画
- 経営企画・経営戦略
- UXデザイン
- ディレクター
- データ分析
- プロジェクトマネジメント
資格
- 日商簿記
- 基本情報技術者試験
- 介護職員初任者研修