駒瀬 元洋
合同会社マルセロ CEO
自己紹介
ひとりで決めている人の、思考の伴走者。合同会社マルセロ代表の駒瀬元洋です。 決めるのは、あなたです。その手前を、一緒に考えます。 ■ 経歴 1971年生まれ、愛知県名古屋市出身。1993年に味の素株式会社へ入社し、2025年6月までの32年間、消費財のマーケティング・事業開発・PRに従事しました。うち14年はブラジル・マレーシア・米国での海外駐在です。 ・ブラジル:粉末ジュース「MID Refresco」をゼロから立ち上げ。帰任した2004年時点で約15億円規模、その後約100億円規模の事業に成長しました。 ・マレーシア:マレーシア味の素の販売・マーケティング担当取締役として、年商約100億円・約120名の組織を統括。長年の懸案だった販売体制の再構築を断行しました。 ・米国:うま味調味料「味の素®」の主原料であるMSG(グルタミン酸ナトリウム)の40年来の風評を覆すグローバルPR「うま味プロジェクト」を主導。社会課題を「米国人のアジア系に対する人種偏見」と再設定し、Z世代向け『Know MSG』キャンペーンを展開しました。 ・日本:スープ事業「クノール®」(売上約300億円)、マヨネーズ・ドレッシング事業(同約200億円)の事業責任者。約40の海外コーポレートサイトを統合するグローバルウェブサイト再構築の責任者も務めました。 2025年5月に合同会社マルセロを設立。経営者・事業責任者の右腕として、戦略の策定から現場での実装まで伴走しています。 ■ 中核にあるのは「翻訳」 持っているものが相手に伝わっていない状態を、相手の言葉で伝わる状態に変えること。ブラジルで粉末ジュースを未踏のカテゴリーとして立ち上げたことも、MSGの風評を社会課題の言葉に置き換えたことも、SaaSの機能を大企業の稟議を通す人の言葉に翻訳したことも、すべて同じ能力です。 希少性があるとすれば、両側を知っていること。大企業とひとり社長、提案を受ける側と提案する側、日本と海外、事業を運営する側と支援する側。 ■ 扱うテーマ ①事業の方向づけ(何を伸ばし、何をやめるか)②商品と値付け ③集客と導線 ④組織と人 ⑤海外 ■ ご一緒の仕方 ・継続してご一緒する場合:60分オンライン相談(無料)→ 顧問(月1/月2)→ 伴走コンサルティング ・1回で持ち帰りたい場合:スポットコンサルティング(有償) 大企業の勝ち筋を、スタートアップの速度で。 ■ウェブサイト:https://marcelobusiness.com/ ■スポットコンサルティングお申込み:https://4y92j.hp.peraichi.com/
職歴・学歴
合同会社マルセロ
代表
経営及びマーケティング
CEO
ひとりで決めている経営者・事業責任者の隣に立ち、戦略の策定から現場での実装まで伴走しています。決めるのは、あなたです。その手前を、一緒に考えます。 扱うテーマは5つ。①事業の方向づけ(何を伸ばし、何をやめるか)②商品と値付け ③集客と導線 ④組織と人 ⑤海外。 関わり方は、継続してご一緒する顧問・伴走コンサルティングと、1回で持ち帰っていただくスポットコンサルティングの2通りです。 website:https://marcelobusiness.com/
スキル・経験
- マーケティングコンサルタント
- 経営企画・経営戦略
- 新規事業企画
- 商品企画
- 事業開発
- SNSマーケティング
- マーケティング
- プロダクトマネジメント
- プロジェクトマネジメント
- デジタルマーケティング
- Webマーケティング
- プロデューサー
- 事業企画
- データ分析
- 広報
- 広報・PR
- 戦略コンサルタント
言語
- 英語
- ポルトガル語
資格
- TOEIC 905点