Masayo Oyamatsu
株式会社メルカリ 人材開発・人材育成・研修
自己紹介
株式会社メルカリの言語教育チームで言語施策を戦略的に考えたりしてきました。わたしの取り組みや考え方が2025年には書籍化されました!現在では、人材開発や組織開発にも携わり、リーダーシップ開発を担当しています。 ▼わたしのミッション ・組織やビジネスのグローバル化について、言語の観点から戦略的に考えていくこと ・組織やコミュニティ、さらには日本社会全体の言語やコミュニケーションをインクルーシブにしていくこと ▼わたしの専門 日本語教育を専門としていますが、英語教育プログラムのマネジメントもしています。これまでの経験と専門知識を生かして、企業内の言語教育施策の設計のお手伝いをしています。 ▼これまでメルカリでやってきたこと 言語教育に取り組んできました。言語教育の設計や運用には高度な専門性が必要なため、メルカリには専門チームがあります。現在は、言語教育の設計に加え、リーダーシップ開発を行なっています。 1. 初の書籍「組織文化をつくる組織文化」(三修社) https://amzn.to/46jevb9 2. メルカリ社内の英語・日本語教育プログラムの設計、日本語レッスンの提供 ▽関連記事: ・翻訳AIがあるのに、なぜ学ぶ? 楽天・パナソニック・メルカリが語る“語学のこれから” https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2509/19/news017.html ・日本語話者も英語話者も歩みよる、インクルーシブなコミュニケーション実現のためのメルカリ独自の言語支援施策 https://mercan.mercari.com/articles/20363/ 2. 英語話者と日本語話者のコミュニケーションをスムーズにするための新しい施策「やさしいコミュニケーション」を開発 「やさしいコミュニケーション」という研修プログラムを独自開発しました。本プログラムは、日本語話者、英語話者がそれぞれ「日本語学習者にとって難しい日本語」「英語学習者にとって難しい英語」について学び、相手に合わせて「やさしい日本語」や「やさしい英語」でコミュニケーションができるようになることを目標にしており、言い換え練習にとどまらずコミュニケーションにおけるマインドセットを整えることを重視していることが特徴です。お互いに完璧な英語や日本語を話せるようになることを求めるのでなく、お互いが歩み寄り、理解し合うというコミュニケーションの本質を大切にするプログラムです。 ▽関連記事: ・やさしいコミュニケーショントレーニングは本当に「やさしい」のか? https://mercan.mercari.com/articles/28726/ ・メルカリ社員が実践する「やさしい」コミュニケーションって? https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/mercari-yasashi-communication ・メルカリが実践する「やさしいコミュニケーション」が、言語の壁を超える 「さらっと説明しますね」外国人が大混乱を起こす"やさしくない日本語"3つ https://president.jp/articles/-/50381?page=1 3. スピーキングテストの開発 TOEICやJLPT(日本語能力試験)では、なかなか実際の言語運用の能力を測れません。そこでCEFRに準拠したテストを開発しました。 ▽関連記事: ・「ないならつくろう」メルカリがGo Boldに英語・日本語スピーキングテストを開発した理由 https://mercan.mercari.com/articles/31797/ ・“脱TOEIC”じわり。メルカリやITベンチャーで進む「会話」重視 https://www.businessinsider.jp/post-255155
職歴・学歴
株式会社メルカリ
Organization & Talent Development
人材開発・人材育成・研修
組織開発&人材開発 リーダーシップ開発
Language Education Team
人材開発・人材育成・研修
英語教育プログラムの設計・マネジメント 日本語教育プログラムの設計・マネジメント やさしいコミュニケーション研修の設計・マネジメント ピープル・マネジメント
スキル・経験
- 言語教育プログラム(英語&日本語)の設計・運用
- 人材開発
- 研修