佐藤 正大
株式会社ビットキー 製品エンジニア
自己紹介
株式会社ビットキーにて、VPoEをしています。開発部門の統括として、重点プロジェクトの推進、採用や組織施策、技術広報、パートナリング、経営との接続を担当しています。プログラマー以外では、EM・PdM・PjMの経験があり、アジャイル・スクラム、アーキテクチャ論・システム論に興味関心が高く、QA・テストにも関わっています。好きな言語は、Go!好きなゲームは、FGO! <ビットキーって?> 私たちビットキーは、デジタルキーという認証技術を基軸に、スマートロックや生体認証などを扱ったプロダクトの開発を通して、「住まい」や「オフィス」など生活のアップデートをしたいと考えている会社です。累計資金調達額は150億円・従業員数 約230名となり、数年以内でのIPOを視野に入れながら、さらなる成長フェーズにあります。ビジネス・プロダクトの特徴は、「ハードウェア(フィジカル)と、ソフトウェア(デジタル)の両方からユーザー体験を考えていること」、「Connect Everything をキーワードに、さまざまなステークホルダー・シチュエーションにおける課題解決を目指していること」が挙げられます。 <個人として目指していること> プロダクトがビジネス貢献することを満たしつつ、チームメンバーの生産性/充実度/可能性を最大限に高めることを目指しています。そのために、具体的な課題解決、社内外との信頼構築、学習や機会の創出が大切だと考えています。 <私が得意なこと> ①エンジニアリングプロセス/テクノロジー、プロダクト/プロジェクトマネジメントに関する体系的な理解と、それを現場に応用すること ②プランニングやファシリテーション、何から手をつけたら良いかわからないカオスな状況でのゴール設定と段取り、推進していくこと ③ピープルマネジメント/リソースマネジメント、社員採用と外部調達の両方から体制を組み、チームを組成していくこと <略歴> 東京学芸大学 教育学部を卒業後、NTTデータへ入社。SEとして IoT関連のシステム開発を経験。その後、マーケティング、アグリテック(農業)のベンチャー企業を経て、2018年にビットキーへ参画。認証認可とデジタルキーに関するプラットフォーム開発のEMを担当しつつ、品質保証、採用と組織開発、技術広報に関するチーム立ち上げを推進。2023年よりVPoE。現在はCPOと共に開発組織全体をマネジメントしつつ、特に次世代デバイスの開発に注力。 <このプロフィールを読んでくださった方へ> カタイことを書いてますが、だいぶフランクな人間だと思っています(笑)所属組織に関しても、私個人に関しても、「共通の話題がありそうだな」「相談にのってくれるかも」と感じていただけたら、お気軽にご連絡ください!!
職歴・学歴
株式会社ビットキー
bitkey platform
Manager of bitkey platform
ID/Keyプラットフォームの開発統括。本人認証と権利移転を実行する基盤であり、物理的なデバイスに対して機能するデジタルキーの生成、顔情報を含む多要素での認証、システム間のデータ連携と認可の仕組みを提供しています。
VPoE Office
Manager of VPoE Office
Vice President of Engineering を中心とした横断的なエンジニアリングマネジメントチームの統括。事業と組織の観点から、複雑度の高い個別課題の解決、費用対効果の良い全体施策の立案/実行を推進しています。
Developers Experience Div.
VPoE
製品エンジニア
Vice President of Engineering として、エンジニアリング組織全体の統括。
スキル・経験
- 組織・人事コンサルタント
- プロダクトマネジメント
- Go
- プロジェクトマネジメント
- デジタルマーケティング
- ディレクター
- スクラムマスター
- エンジニア採用
- Java
- Typescript
- アジャイルコーチ
- エンジニアリングマネジメント
- Fate/Grand Order
- Fate/Grand Order は、常に最新イベント
- 農業
- IoT
- 風力発電
- IoT(自動販売機)
- IoT(スマートメーター)
- IoT(スマートロック)
- IoT(ビニールハウス)
- Advanced-CSM
紹介コメント
山本 寛司
関係:同じ夢を見る仲間
広い視点と深い洞察力、この2つから導かれる判断の鋭さは他の追随を許しません。 規格外の速度で変化/拡大する事業を背景に、VPoEという組織的役割の実態を担いエンジアリング組織の課題解決に邁進しています!
高石 圭佑
関係:お互いに信頼し合い、一緒に高みを目指し続けられる仕事仲間
・どんなに困難な状況に置かれていても「まさひろさんに相談すれば何とかしてくれる」という信頼感がある ・わからないこと、悩んでいることを相談した時に「自分からの視点」と「俯瞰した視点(第三者による客観的視点)」でコメントをした上で、「要点はここ」「改善するならここ」というアドバイスを的確にくれる。それも「人の心情」を最大限慮りながら。 ・幅広い知識を体系的に深く学んでいる&その知識を「現場に適切に応用する」力に非常に優れており、QCDをコントロールしながら製品価値・チーム力の底上げなど様々な領域で第一線級の活躍をし続けている ・単純に一緒に飲んでて楽しい。社内で一番。