雨宮(神山)奎吾

弁護士ドットコム株式会社 AI・機械学習エンジニア

一般社団法人日本ゆでたまご協会 CEO

自己紹介

雨宮奎吾(旧姓: 神山)です。 ◆ 現在の活動 ソフトウェアエンジニア(Webソフトウェア)をしつつ、一般社団法人日本ゆでたまご協会を運営しています。個人事業(シェアハウス経営・Web開発)は現在休止中です。 ◆ ソフトウェアエンジニアリングについて バックエンドを中心にWebアプリケーション開発に携わってきました。フロントエンド実装(TypeScript・Vue.js・React・Next.js)にも取り組み、プロダクトの表層から内部まで一貫して手を動かすことができます。 エンジニアリングは趣味でもあるので「楽しむ」ことを大切にしています。興味を持った技術や必要と感じた領域には yak shaving 的に迷わず踏み込み、自分の手で試して学びを積み上げるタイプです。 ◆ 「良いプロダクト」を仕事の軸に 近年は「良いプロダクトをどう作るか」を中心テーマとして仕事に取り組んでいます。「良い」の定義はまだ模索中ですが、現時点では次のように捉えています。 ・良いプロダクト:多くのユーザーに多くの価値を、必要な期間にわたって提供し続けられるもの ・良いソフトウェア: プロダクトを忠実に表現したもの ・良いチーム:価値を継続的にユーザーに提供するチーム ・良い組織:チームが継続して価値を提供できる環境を提供できる組織 ◆ ソフトウェア開発、プロダクト開発で意識していること 詳しくは、こちらにまとめました。よかったらご覧ください。 「ソフトウェアエンジニアとしてプロダクト開発に携わって丸10年、ようやくスタート地点に立ちました」 https://keigo0331.hatenablog.jp/entry/2026/03/31/134231 ◆ チーム開発で意識していること チームとして最大の価値を届けるには、個人がモチベートされ、安全に意見できる環境が不可欠だと考えています。もともと私は「人が好き」で、さまざまな価値観や背景を持つ人と関わりながら、一緒にものづくりを進めることに大きな魅力を感じています。だからこそ、チームの関係性や空気づくりには特に意識を向けています。 そのため心理的安全性を重視し、チームメンバーが対人リスクを感じずに安心して意見を伝えられる状態を作ることを心がけています。また、コードレビュー・ペア作業・知見共有を通じて学びをチームの標準に落とし込み、課題発見や改善提案が自然に出やすい環境づくりに努めています。 現職においても「チームの開発生産性の向上」を常に念頭に置き、その姿勢や結果を高く評価していただいています。 ◆ 仕事の方向性 今後も「良いプロダクトづくり」を軸に、良いソフトウェア、良いチーム、良い組織をつくるための学びと実践を続けていきたいと考えています。 まずは目の前のコードやチームを良くしつつ、プロダクト全体や組織への貢献範囲を広げ、よりユーザー価値に結びつく開発に関わっていきたいです。 また一時期はデータサイエンスに関心を持ち、統計学やPythonを学びました。数学科出身や事業運営経験もありデータ分析への興味は強いです。最近は学びきれていませんが、将来的にはWebエンジニアと並行してデータサイエンティストにも挑戦したいと考えています。 ◆ 人生の方向性 詳しくはこちらにまとめました。よかったらご覧ください。 「大学を卒業して丸10年、今の「人生の目的」と「仕事の目的」を言語化する」 https://note.com/mr_keigo/n/n07a8c7b1e497

職歴・学歴

弁護士ドットコム株式会社

プロダクト開発本部

AI・機械学習エンジニア

スキル・経験

  • JavaScript
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • React
  • TypeScript
  • Vue.js

言語

  • 日本語

資格

  • 食品衛生責任者
  • 学士(数学)

関連リンク