安井 廣由
ロコモーション合同会社・浄土真宗本願寺派明善寺 その他
自己紹介
1971年京都市生まれ。 父が実家の寺院継職したため、小学校1年より山口に移住。 高校在学中は、在阪AM局の番組の「ハガキ職人」として番組に投稿。 これがきっかけで高校卒業後、予備校に通いながらラジオ番組の制作にかかわる。 龍谷大学入学後は本格的にラジオ番組の構成に従事、関西・東京の各FM局での音楽番組の企画・構成に関わりながら、なんとか4年で卒業。 大学卒業の年に阪神大震災に被災、当時番組を担当していたFM局が被災し、ドーナツ化(被災者にはライフラインとしての情報が伝わらない)を目の当たりにし、これからのメディアについて真剣に考えるきっかけとなった。 卒業後、東京の某広告代理店への就職が決まっていたが、たまたま父の同級生が100年続く大阪・船場の女子校の理事長をしていた学校法人への訪問で、地下鉄サリン事件の被害から免れたこともあり、そのままその学校法人に就職することに。教育の情報化というテーマで日々業務に従事する中、もっと体系的に学びたいという気持ちから、関西大学大学院へ進学、久保田教授の指導により、日々の業務の中の諸問題を研究テーマとして活動した。 約10年の学校法人勤務を「卒業」し、電子認証最大手のベリサインでは上場後大量退職する社員の補充というミッションに従事。全く民間企業・外資系企業の経験のない中、社員数の減少に歯止めをかけた。 老舗交通広告代理店のNKBではキャラクターの強い創業者の秘書役として新規事業の構築に関わるも、義父母の介護の問題が発生し、止むなく帰阪。 たまたまのタイミングで、メガフランチャイジーのG-7ホールディングスのIRを、全く経験が内にもかかわらず担当、ライブドア・ショック後の株主・投資家施策に関わった。 これがきっかけで独立系IRコンサル最大手のジェネラルソリューションズに入社、本格的にIR業務に関わると同時に、子会社の映画宣伝会社の立て直しに従事。リーマン・ショックに伴い担当する映画宣伝会社の解散により、フリーのマーケターとしてベンチャー〜上場会社の各種サービス立ち上げに関わる。 離婚・再婚、そして40歳を迎え、自分の働き方を見直すべく一旦地元山口に帰郷、引越の1週間後に東日本大震災が発生、そのまま山口と福岡をベースにビジネスときどき僧侶として活動することになった。 実家の寺院の関係で、福岡の老舗ポストプロダクションの経営に関わる。 もともとは某大手ケーブルテレビの礎となった会社で、現在の通販番組の源を作った伝統があるが、すでに多額の債務超過で事業継続は不可能で、清算業務に従事することに。銀行3行とスタジオのあるビル所有会社の協力により倒産させずに会社を清算させた。 会社クローズのあいさつ回りがきっかけで、福岡の老舗印刷会社に入社。 同業他社との経営統合のスキーム〜実際の合併交渉をしながら、 伸び悩む営業部と印刷事業以外の可能性を出すための企画部門を統合し、 新たな組織をつくり、現場改革を行う。 経営統合が順調に進み、退職。 現在は福岡県のほぼ中心にある小さな山寺の住職をしながら、 自治体の地域創生、中小企業の経営支援、大手企業のリモートワークの支援などに関わる。
職歴・学歴
ロコモーション合同会社・浄土真宗本願寺派明善寺
その他
スキル・経験
- Webマーケティング
- プロジェクトマネジメント
- ライティング
- 中途採用
- 事業開発
- 人事
- 広報
- 法人営業
- 組織開発
- 経営企画
- 経理