田丸 寛仁
株式会社MashAid CEO
自己紹介
◆ SHOPLIST(ファッションEC)|EC×マーケティングの原点 クルーズ株式会社(東証STD:2138)にて、ファッション通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」のWeb・アプリマーケティング責任者として初期立ち上げからジョイン。アプリ500万DL・年間流通額200億円規模までの成長を牽引。 その後、同社にて新規EC事業の責任者として事業立ち上げにも従事。 ◆ 独立|マーケティング支援事業の立ち上げ 2018年に独立。もともと自分の手で事業を動かしたいという気持ちが強く、ECやデジタル領域で培った経験をベースにマーケティング支援事業を立ち上げました。BtoBのマーケティング支援、自社サービスのグロース、新規事業の立ち上げなど、戦略から実行まで一貫して現場に立ち続けてきました。 マーケティングに関わって10年以上、「事業をどう伸ばすか」を手を動かしながら考え続けてきたことが自分の土台です。 ◆ GRIT創業|食×ヘルスケア領域への挑戦 独立直後、オーバーワークで体を壊した経験から「健康でなければ何もできない」と痛感。食と健康の領域に可能性を感じ、GRIT株式会社を立ち上げました。VCおよびエンジェル投資家からシードラウンドでエクイティ調達を実施。 「健康をもっと身近に。」をテーマに、まずオフラインではテイクアウト専門のサラダショップ「GRIT TODAY」を創業。コロナ禍でもWoltサラダ部門1位を獲得し、その後事業売却を経験しました。 オンラインでは、食事指導×コーチングサービス「UPLUS(ユープラス)」を立ち上げ、管理栄養士50名体制で体質改善・生活習慣病予防・ダイエットに食事面から取り組む事業を展開。オフライン・オンラインの両軸で、食を通じたヘルスケア事業を一から構築してきました。 ◆ 現在|MashAid ― AI×マーケティングで事業を伸ばす 現在は株式会社MashAidをメインに、SNSマーケティング、広告運用、EC支援、D2Cブランド開発、マーケティング内製化支援などを通じて、企業やブランドの成長支援に取り組んでいます。単発の施策ではなく、認知拡大から獲得、CRM、LTV改善までを一気通貫で捉え、収益につながる構造そのものをどう設計するかを重視。市場環境を俯瞰しながら、AIを活用した業務設計やマーケティングの仕組み化にも力を入れており、再現性のある成長基盤づくりまで含めた伴走支援がMashAidのスタイルです。自社プロダクトの開発も並行して進めており、支援に閉じない事業づくりにも取り組んでいます。 ◆ 大切にしていること 事業をつくること、資金を調達して組織をつくること、サービスを育ててユーザーに届く形まで落とし込むこと。この一連を実務で経験してきたからこそ、机上の戦略ではなく、現場でちゃんと機能する打ち手を一緒につくっていけると思っています。とにかく仕事が好きで、仲間と新しいプロジェクトを動かしながら価値を生み出していく時間が一番楽しいです。 趣味は全国のサウナ巡りとスノーボード。 お声がけいただけたら嬉しいです。
職歴・学歴
株式会社MashAid
デジタルマーケティング支援
代表取締役
CEO
デジタルマーケティング領域を中心に戦略立案〜実行「マーケティング支援/プロモーション支援」、ECサイトの出店や運用をサポートする「ECサービス支援」など、デジタル領域全般のマーケティング業務支援を中心にサービス提供・運用を行なっている。
スキル・経験
- SEO
- Webマーケティング
- デジタルマーケティング
- データ分析
- 事業開発
- 広告運用
- 経営企画
言語
- 日本語
紹介コメント
東野 雅晴
関係:経営者の仲間
マーケティングが好きな人。データとか詳しい。丁寧なコミュニケーションも魅力的。
Rintaro Oyaizu
関係:友達
笑顔が素敵な敏腕マーケター。自身のウェルネス事業も展開しており、福岡、東京フレンドです!