中村 帆菜
立教大学
自己紹介
はじめまして。 「論理的・逆算的思考+言語化」が得意な29卒の大学生です。 【得意なこと】 ・「言語化力」 自分の考えや周囲の言動、目の前の出来事について、ニュアンスや温度感を大切にしつつも分かりやすく説明する。 →1年次に培ったリーダーシップとして、「組織全員が共通認識を持っている状態」の大切さを認識。言語化力を活かした具体的な行動として、ミーティング前にその日の目標や時間配分を共有し、同じ温度感で集中して取り組める環境を整備することを実践。 ・矛盾や破綻を限りなく無くした「論理的思考力」 ・目標に向かって計算し尽くす「逆算型思考力」 ・どんな場面でも物怖じしない「超コミュニケーション力」 ・成長を止めない為に常に振り返り続ける「自己分析力」 ・1聞いて10やそれ以上の背景まで理解する「圧倒的な理解力」 ・やると決めたことに対する「絶えない熱意」 ・圧倒的に周囲を引っ張る、「起爆剤のような影響力のあるプレー」 ・周囲の話をとにかく黙って聞く「傾聴力」に力を入れて練習中 →目標は、場面に合わせてどちらもできる最強のハイブリッド型 【将来の夢はエグゼクティブコーチになること】 ・なぜコーチなのか ゴルフの上達の為にコーチを、効率よく学習する為にメンターを頼るのと同じように、善き経営者であるために、包括的に支えてもらう為に頼る存在です。コーチングとは、対話を通してその人自身の資質を引き出して最大化し、最終的には継続的なコーチングなしでも自走できる状態になることがゴールです。コンサルタントは「課題に対する解決策をこちらが提示する」のに対し、コーチは何が課題か分からない時でも利用でき、またクライアント自身が自力で解決策を導くことにより、今後新たな課題にも応用できるような、根本的な思考にアプローチすることができます。 ・なぜエグゼクティブなのか 高校1年次に書いた論文「なぜ日本では働き方改革が進まないのか」で、企業数や被雇用者数で圧倒的な割合を占めている中小企業の現状に大きな危機感を覚えました。そこにあるのは、日本人ならではの古くからの長時間労働に対する美徳やそれに沿った制度。大企業や外資系企業では整い始めている体制が、中小企業の上層部の人間にとっては認識を更新できていないという実態です。 ボトムアップに対するアプローチは比較的容易な変化をもたらしますが、大きな影響力や抜本的な改革を求めるならトップダウンに勝るものはありません。 こうした考えから、エグゼクティブコーチとして日本の全ての労働者に対して「労働のカルチャー・常識の変容」を促したいと考えています。 【興味関心分野】 ・フェルミ推定 ・対話(コミュニケーション) ・政治経済学 ・心理学 ・地政学 ・人材開発 ・思考や哲学 ・言語表現と文化の関わり などなど多岐に渡ります📚
職歴・学歴
立教大学
経営学部経営学科
スキル・経験
- コーチング
- メンター
言語
- 英語
資格
- IELTS OA5.5