佐野 元気

株式会社カオナビ エンジニアリングマネージャー

自己紹介

ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートし、最初の会社では小さなチームで開発だけでなくプロダクトマネジメントや顧客対応など、サービスに関わることを幅広く経験しました。 その後カオナビに転職し、バックエンドエンジニアとして機能開発やパフォーマンス改善に取り組んだ後、テックリードを経て現在はエンジニアリングマネージャーをしています。 コミュニティでの学びをきっかけに、チームだけでなく組織全体を見たマネジメントに関心を持つようになりました。現在は組織設計やマネジメント基盤の整備、プロダクト戦略の変更に伴う組織変更などに取り組んでいます。 ブログ執筆や登壇など、エンジニアリングマネジメントの実践についての発信も続けています。

職歴・学歴

株式会社カオナビ

プロダクト本部

バックエンドエンジニア

タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・運用。 履歴機能開発やパフォーマンス改善、各種炎上案件を対応した。 ATM(Datadog)を使って効率的にボトルネックを発見し、半年で遅くなったAPIの7割減を達成。 また、チームとしてスクラム開発にチャレンジし、リードエンジニアとしてモブプログラミングの採用などを行った。

プロダクトデベロップメント本部

バックエンドエンジニア

タレントマネジメントシステム「カオナビ」の開発・運用。 主に分析関連の機能を担当し、チームへのスクラムやLeSSの導入、FeatureToggleの活用を推進。 リリースのリードタイムを3ヶ月→2週間まで削減し、最終的にはチームの再編成を通じて1日以内でのリリースを実現。 テックリードとして、チームビルディングや開発方針の意思決定も行った。

プロダクトデベロップメント本部

マネージャー

エンジニアリングマネージャー

複数チーム(約30名)のマネジメントを担い、エンジニア組織全体の成長を推進。 エンジニアリングマネージャーの役割定義やロール定義の見直し、カジュアル面談フローの改善など制度面を整備。 本部全体の人員配置計画の作成や目標設定・評価を通じて、個人と組織の成果を最大化。 機能別組織から職能別マトリクス組織への移行を主導し、柔軟で持続可能な組織体制づくりに貢献。

プロダクトデベロップメント本部

部長

エンジニアリングマネージャー

顧客オンボーディングの障害となる課題を機能開発で解消する部署の部長を担当。事業責任とエンジニアリングマネジメントを両立するため、マネージャーへの権限委譲を推進。職能別組織を背景にEMを1名任命しマネジメント体制を拡張。1on1・目標設定のガイドライン整備やOKR策定など部の運営基盤を整備。社内ポッドキャスト「EMラジオ」を開始し情報共有を強化。直近ではプロダクト戦略変更に伴う大規模な組織変更を主導している。

紹介コメント

荻野ゆか

関係:現職同僚

採用にも積極的に協力してくださる素敵なEMです。 物腰柔らかで社内からの信頼も厚い方です。