稗方

アストモスリテイリング株式会社 法人営業

自己紹介

(大学時代) ・焼肉居酒屋でのアルバイト。夜勤の取り仕切り、他店舗応援なども頼まれるようになる。 ・児童指導のボランティア。虐めや精神的な問題などで学校に通いにくい児童へ勉強指導やヒアリングなどの寄り添いを行う。当時カウンセラーを目指していた関連で経験のため活動に参加する。 (大学卒業、就職。) 大学院を目指していたが、突如身内に病気などあり学費などの問題から就職に舵を切る。 (就職) ・株式会社ミニミニ 急遽就職だったため、合格をいただけたミニミニ様に就職。半年ほど勤務したが、対人支援に挑戦したい想いがあり離職する。 (専門学校) ・家庭環境が半年で落ち着いたので、一年だけ専門に入る事を許される。 ・日本福祉専門学校入学(夜学) 対人支援のため、社会福祉士の資格取得をめざす。 勉強は夜間にし、日中はホームヘルパーを行い、現場での支援経験と生活費の確保を行なった。 一年後、社会福祉士に合格。 (福祉分野就職) 専門学校を卒業後、福祉分野の企業を3社渡り歩く。それぞれ「障害者の雇用支援」・「老人ホームの支援員」・「市の下請けである地域包括での支援員(ケアマネジャー)」を行う。 ・「障害者雇用支援」 リゾートトラスト様の雇用支援員として就職。 雇用された障害者の方々への仕事の調整やヒアリングを行う。 働く中で支援とはいえども、うつ病社員へ対しての解雇や社の利益を追求しての障害者員への寄り添い不足など、自身の支援スタイルとの乖離、そして今後の就労への不安を抱えたことにより上長との話し合いの末に離職となる。 ・「老人ホームの支援員」 株式会社アンビス様で支援員として活動。就労期間は1ヶ月。就職時との説明とはかけ離れた就労体制(遠隔地への無期限出張、老人ホーム空き部屋での寝泊まり、社長の気分により正社員からパートに落とされた先輩社員の話)や、入居者様を商品仕入れのように扱う体制への疑問が大きく、出張先にて辞表を出す。 ・「地域包括支援員」 名古屋市療養サービス事業団にてケアマネジャー業に従事。期間は2年。 支援が必要なご家庭を担当し、ケアの方向性を話し合い、実際のサービスに繋げました。 それぞれの家庭の思い、そして希望をできる限り形にして寄り添う方針は自分に合っており、とてもやり甲斐を感じました。 しかし入職時に「隔月でしか正社員の試験してないので、最初のひと月はパート、それから翌月に正社員試験を受けてほしい」と言われておりましたが、入職後に後出しでの受験条件を出され、2年間受けさせてすらもらえない待遇を受けました。 上に相談しましたが「パートで入ってから試験を受けていいとは言ってない」「条件は最初からあった」など言われ、最後には「言った言わないは不毛だからもういいだろう」と逃げられたので、その不誠実さに信用をなくして退職いたしました。 ここまでの経歴より、福祉分野での就職では安定した生活は難しいと判断し、家庭を持つために別分野への就職を目指す (ここまで挑戦したのは、専門に入れさせてくれた親への筋を通したい気持ちもあったため) ・営業職へ転職 アストモスリテイリング株式会社へ就職(現職)

職歴・学歴

アストモスリテイリング株式会社

需要開発部

法人営業

ガス会社のアストモスリテイリングにて、個人顧客を担当し、保安・器具営業・定期訪問を行い、長く継続的にプロパンガスをご利用いただける関係性作りを行いました。 2021年秋より需要開発部に移動し、法人顧客からのガス工事受託と新規顧客紹介獲得に取り組み、2023年現在、10店舗の顧客先店舗を担当しております。 また所内の同僚へのサポート業務も行っております。

スキル・経験

  • PCライティング
  • ガス工事(LPG)
  • ケアマネジャー
  • 営業
  • 法人営業
  • 社会福祉士