猪野 浩樹
大日本印刷株式会社 マーケティング
情報イノベーション事業部CXセンター マーケティング
自己紹介
■略歴 1999年に大日本印刷(株)に入社。営業部門に配属後、企画部門に異動し、そして国内から海外へとキャリアを積む。企画部門に異動後は、仮説設計から調査分析、コミュニケーション設計といった一連のマーケティングを経験し実績を残す。また、ファシリテーションスキル向上に努め、社内外のメンバーのベクトル合わせつつ業務を遂行する。中国駐在時にはビジネスパートナーを開拓しながら、情報・IT分野部門のマネージメントに従事し、黒字化を達成。帰国後の3年、“デジタルマーケティング・プリントプロジェクト”や“CX(カスタマーエクスペリエンス)プロジェクト”といった新規事業の立ち上げを担当。 2020年3月退職、4月から桑沢デザイン専門学校夜間部スペースデザインに入学 2022年3月卒業後、7月より山梨県道志村の地域活性化起業人として着任 2023年11月地元新潟で不動産事業の会社「合同会社ひのひカンパニ」立ち上げ 2025年3月、山梨県道志村地域活性化起業人を終了し、地元新潟で自身の不動産事業を広げる中、(株)ヤモリの事業拡大に参画。新潟で空き家再生からの地域活性化に取り組む。 ■スキル ・事業企画 ・CXマネージメント ・デジタルマーケティング ・プロジェクトマネージメント ・ファシリテーション ※2015から16年上海ファシリテーション協会、2017年日本ファシリテーション協会に参加 ・チームビルディング ・ブランドコミュニケーション設計/コンセプト開発 ■賞歴 ・2001年度社長賞「ロッテビックリマン2000の受注」 ・2008年度社長賞「ソニーグループに対する販促領域 受注拡大」 ・2010年度JPMプラニング賞奨励賞森永乳業「男子スイーツ部“理想のプリン”開発プロジェクト」 ・2010年度 C&Iベストナレッジワーク賞森永乳業「男子スイーツ部“理想のプリン”開発プロジェクト」※ ・2011年度 C&Iベストナレッジワーク賞森永乳業「マウントレーニアブランディング施策」※ ※C&Iベストナレッジワーク賞とは社内投票により最も多く投票された企画が対象となる賞で2年連続で受賞 ・2018年度 全日本DM大賞 グランプリ「ディノス 最新テクノロジーで自動化へ!パーソナライズされた情報が欲しいタイミングで届くDM ・2019年度 全日本DM大賞 銀賞/審査員特別賞「ゆこゆこ WEB閲覧 パーソナライズドDM ■資格 ・書道5段 ・TOEIC720 ■趣味 ・旅行、DIY ■好きな言葉 ・「ワクワク」 ・「辛い」に一歩進めば「幸せ」
職歴・学歴
大日本印刷株式会社
包装事業部
営業
・軟包、紙器、成型品等の包装資材に限らず、製品充填、包装機械など関連商材を販促 ・商業印刷事業部と連携し新たな販促領域の受注拡大 <実績> ・ロッテ「ビックリマンチョコ2000」受注にて社長賞を受賞 ・ 3年連続で売上目標を達成、営業表彰3度受賞
C&I事業部トータルソリューション本部
マーケティング企画
・本質的課題を抽出から解決策までのトータルソリューションを提案 ・店頭販促、調査分析、周年事業、商品企画、販促企画等 <実績> ・ソニー「ブルーレイ」、「ブラビア」店頭販促等の大型案件を受注し社長賞を受賞 ・少年週刊漫画「サンデー」、「マガジン」のライバル同士による共同50周年企画をプロデュース ・森永乳業の男子向けプリンの開発をプロデュース。販売数100万個を超えるヒットとなり、社内外で表彰を授与。 ・森永乳業「マウントレーニア」、デザート各種の販促企画をプロデュース。TV、新聞等メディアに取り上げられる ・リーマンショック時に高利益の独自サンプリング媒体を開発し収益に貢献
グローバルビジネス本部*上海駐在含む
企画兼営業リーダー/中国人社員10名
中国にて印刷以外の情報コミュニケーション分野のビジネス拡大を目的とし、出張対応を経て2015年から約2年上海に駐在。営業兼企画リーダーとして、中国社員10名のマネージメントを担う。中国社員に積極的にコミュニケーションを取りながら、ビジネスゴールに向け、中国社員が自ら取るべき行動について考えを促すことで、徐々に印刷以外の領域に受注を拡げる。現地では商品パッケージのディレクションからアイドルとのコラボ企画、そして、販促タブレットの導入体制構築の為に協業先を開拓し現地企業とのアライアンスを結ぶ等幅広く活動。販促タブレットは5台のトライアルから2年で200台以上導入し、後に400台導入を達成。
CXプロジェクト
コアメンバー/部門横断プロジェクト、各部門代表者14名
CRMからCX起点へと企業のマーケティングの変化に対応をすべく、BtoBの先の顧客(BtoBto“C”)のCX向上に向けたサービスモデルを検討。国内外の情報を収集し、サービスモデル、組織体制、収益計画について3か年計画をまとめ上げ、経営陣へ上申。BtoBの先の顧客へのCX支援サービスモデルを考えるにあたり、「何が、差別化の優位性となるのか?」、“新しい顧客体験の提供”と“負の顧客体験の解消”の両領域から検討しビジネスのあるべき姿を検討。また、あるべき姿に対し「どのような能力が必要か?」、既存の能力を棚卸し、未来に必要な能力との差分の理解、分析に努める。
CX(カスタマーエクスペリエンス)マネージメント支援サービス立上げ
CX推進役
スタートアップ企業と連携しカスタマージャーニーとNPSを組み合わせたロイヤルティの指標化によるCXマネージメント支援サービスの立て付け担当。実証実験先を探したり、また、CX調査を実施しその結果を元にCXマネージメントについて社内の理解促進や販促活動を推進。また、qualtrics、Medalliaといった海外のCFM(カスタマーフィードバックマネーメント)ツールの情報を収集し新たなパートナー企業を探したり、CXマネージメント支援サービスの未来のあるべき姿を検討。
デジタルマーケティングプリント・プロジェクト
サブリーダー/5本部、2グループ会社横断プロジェクト、総勢18名
部門横断プロジェクトである“デジタルマーケティング・プリントプロジェクト”の中心メンバーとなる。国内外の情報収集や競合分析からデータドリブンによる紙DMの需要性への見解をまとめ、パーソナライズド・プリントシステムの開発を上申。サービス確立に向け部門間のギャップを解消にも努める。2018年8月にパーソナライズド・プリントサービスをリリースし販促体制を構築。また、実証実験を行い、非ロイヤリティ顧客の売上10%改善や従来DMに比べCV率2.3倍改善といった結果を出す。プロジェクトの推進の裏方から2018年度DM大賞グランプリ、2019年度には銀賞と審査員特別賞の受賞に寄与。
スキル・経験
- ファシリテーション
- プロジェクトマネジメント
- 事業開発
- 法人営業
- チームビルディング
- CXマネージメント
- アートディレクション
- ライティング
- コミュニケーション設計