塩見 之郎

ミート株式会社 常勤監査役 その他経営・CxO

自己紹介

 大学卒業後、富士ゼロックス株式会社に入社。キャリアの前半はマーケティング、事業企画・開発、コーポレートベンチャー(新規事業)の経営支援など主に攻めの業務に従事し、後半は内部監査、監査役など主に守りの業務に従事してきました。今後も監査役として活動したいと思い早期退職し、3社のIPO準備企業の常勤監査役を歴任した後、ミート式会社の常勤監査役に就任しました。 IPO準備企業では、事業の成長(攻め)と統制の成熟度(守り)を見据えて、思い切った経営ができる環境を整え、フェーズ毎のIPO達成の具体的な重要なポイント、どうすればクリアできるのか等は経験知として備えています。 監査役協会の部会等への参加、5年前に内部監査協会CIAフォーラム研究会「IPO準備会社のガバナンスと内部統制の進め方」を座長として立上げ、ガバナンスのあるべき姿を研究会のメンバーと学習しそれを監査役として実践してきました。その経験をもとに、2026年8月末、編著者として中央経済社より[IPO準備企業の内部統制のリアル- 内部監査人「汐田はるか」の挑戦]を出版しました。 株式会社ユニメディアの非常勤監査役に就任。(現任) ミート株式会社の常勤監査役に就任。(現任)2社の監査役。   ■2016年9月 顕本法華宗(総本山妙満寺 京都) での修行を終え、僧侶・僧員 師僧のお寺主催の地域住民の方々との交流会や法要等のお手伝いを実施。

職歴・学歴

ミート株式会社 常勤監査役

常勤監査役

常勤監査役

その他経営・CxO

IPO準備のため常勤監査役として就任。経営陣とともに「攻めと守りの経営」を実践。「思い切った経営を実践するためには、理念に基づき、リスクを取り健全で迅速な意思決定がなければならない」というポリシーのもと任務を遂行。 経営陣、特に代表取締役社長との適度な距離感を保ちつつ、信頼関係を持って提言を実施。社外取締役とも本音の意見交換の実施により、オープンなガバナンスの体制を整えている。また、監査役は各々の役割を認識し、補完し合える監査役体制であるとともに、内部監査との合同監査等、密な連携(組織的監査を意識)により、有効な内部統制の体制も築くことができている。

スキル・経験

  • 監査役
  • 中小企業診断士
  • 公認内部監査人CIA
  • 内部監査
  • オープンなコーポレートガバナンス構築
  • 事業開発(攻め)と監査(守り)の経験によるバランス感覚
  • 内部監査と監査役の連携強化、合同監査
  • 経営と仏教精神(一般的な)の考え方
  • 経営陣とのコミュニケーションによる信頼関係
  • 僧侶
  • 事業企画
  • 新規事業企画
  • 事業開発
  • IPO準備企業の監査役
  • IPO準備のフェーズ毎の具体的な重要なポイント

資格

  • 公認内部監査人
  • 中小企業診断士

関連リンク