Tomomi Takahashi
株式会社マネーフォワード その他セールス
自己紹介
時折、言葉を紡ぐことについて考えます。 ある人は、悲しい事実を知ってから心が痛むまでの数秒間=隙間の時間を「夕凪」と歌いました。 ある人は、夫と妻の信頼関係を「家出をしている間の話を聞かせてよ」という言葉で演出しました。 ある人は、環境も才能も運も持ち合わせた女を「ずるいことに自覚的であることすらずるい」と書きました。 ある人は、夜を「夜明け前と同義であり、明けない夜はないのだ」と描き、希望の象徴としました。 ある人は、努力することを「お前なんていない方が良かったという声から自分を救う希望」と書きました。 私は年間約300冊の本を読み、約100曲の歌と出会い、約100本の映画と約40本のドラマ、数本の舞台を観ます。(withコロナ以前。音楽とドラマ、舞台は減ってしまいました) つまり少なくとも、1年に640回は新しい言葉に触れ衝撃を受けていることになります。 人と話す機会も含めたらもっとかな。 それほどに私は言葉を知りません。 例えば、冒頭で述べた「夕凪」 この歌に出会うまで、私はあのなんとも言えない不安感、冷や汗の出る感情を表す言葉を持っていませんでした。 もとい、その感情の存在を見落としていました。 言葉を知らないということは、人生を大きく狭め、平坦なものにしているように感じます。 私のイメージでは、人間が感情を言葉にするには二つの段階があって 1つ目は落とさずに拾うこと 2つ目が拾ったものに適切な名前をつけること たくさん言葉を知ることで、落としてしまった気持ちに気付いてあげられるかもしれないし、 たくさん言葉を知ることで、拾えた気持ちを持っておける場所が増えるかもしれないと思いました。 1番最新のお気に入りは 「ごめんね祇園精舎、悪いね沙羅双樹」という言葉です。 この言葉、どんな感情なのか、ぜひ答え合わせを→(ホワイトラビット/伊坂幸太郎)
職歴・学歴
株式会社マネーフォワード
カスタマーサクセス横断戦略部
カスタマーサクセス
その他セールス
saasの法人営業を経て、カスタマーサクセスをしています。10種類以上のサービスを扱っています。 オンボーディングの型化 契約体系やサービスが多数ある中で、チャーンしないこと、アップセルすることを基準にオンボーディング完了の指標を定めます。 更に、オンボーディング完了までのアクションを型化します。社内向けのマニュアルや社外向け資料の作成など末端の業務まで行いました。 顧客折衝 40-50法人を担当し、各半年間でオンボーディングさせます。 主に創業期の顧客を担当することが多く、業務フローの組み立てや心理的な不安の解消まで幅広く対応します。やりがいのある仕事です。
スキル・経験
- Web広告運用
- 法人営業
- 組織・人事コンサルタント