福永 一明

自己紹介

現在無職で仕事探しの最中の60歳です。 日本アイビーエム・デジタルサービス(IJDS)でITメインフレーム(IMS:Z/OS)でのエンジニアリング / システムエンジニアを2024年12月14日まで行っていた、福永 一明と申します。 35年間、金融系の内国為替と対外接続系、特に自動化機器(CD・ATM・記帳繰越機)の開発を行っておりました。 机上のみならず、ピーク日の日中には営業店のATMコーナー傍で監視を行い、暴れる顧客動向から"ATM画面表示"と "音声ガイダンス"の対策を提案しております。 金融系以外の開発の経験は消費者金融オンライン開発のサポートを半年間と北海道国民健康保険の開発を6年間、行っております。 プログラミング設計・構築の考え方は若手社員も「あったまま・見たまま」にするのが大切だと思っておりますし 同一機能をダラダラ同じくコーディング等はさせておりません。これはJCLも同じ考え方になります。 また、未稼働ロジックを見つけた際には、とにかく削除してきました。 今すぐの仕事探しを考えております。 札幌市南区澄川での在宅ワークを希望しておりますので、良いお話があれば前向きに検討したいです。 副業も同様となります。 実は、私は元々が大学が工学部建築学科におりましてハードウェアに関心がある人間でした。 大学時代はアルバイトが他より高い建築系を選んで中古の軽自動車ではありますが、お金を使わずに自力での 板金塗装・パーツ交換・タイヤ交換・マフラー交換等を行っておりましたし、就職後も自分の車は勿論のこと、 会社の皆にもこれらを私がサポートしております。 雑誌やテレビで流行("イニシャルD")する以前からカローラレビンAE86を20年以上は自力でパーツ交換・塗装等を行っております。 高校三年で書道五段とペン検定三級を取得していたため、就職後に結婚式招待状の宛名書きを行っております。 どうぞよろしくお願いいたします。

職歴・学歴

日本アイビーエム・デジタルサービス株式会社

銀行システム部・業務推進チーム

主任ITS

システムエンジニア

「日本アイビーエム・ソリューション・サービス株式会社」が日本IBMの関連会社合併で社名変更 北洋銀行の地銀共同化「翼」システム統合プロジェクトでプロジェクトマネジメントオフィサー (PMO)として既存データベースのシステム移行開発に従事し、各業務チームの開発をサポート TSOがIBMオリジナルのものになっていたため拓銀で構築したISPF・CLISTをカスタマイズして、 全体周知、開発担当にNTTDが放置の他銀行ロジック削除を周知徹底 アセンブラ言語開発を経験によりABEND発生時にはユーザーABENDは当然でありますが、 システムABENDも速やかに検証することが可能

銀行システム部・業務推進チーム

主任ITS

システムエンジニア

■ 北洋銀行/地銀共同化バッチ  地銀共同化移行の全体管理及び開発サポート 【業務内容】  IMS SAIL/ESA:PL/I・アセンブラ(プレコンパイラ)  DL/I:DEDB(最大8階層)  詳細設計・開発・テスト担当 【実績】  ・業務推進チームにて業務チーム(為替・預金・融資・証券・外為)の支援  ・開発効率向上のためTSOでのPGMとJCL雛型の呼出し機能を構築  ・NTTDが過去構築したシステムの不要処理削除を全体周知し現場に介入し、   特に預金系大量処理のロジックの削除を実施 【チーム構成】  構成:開発16名・コーダー/テスター48名  役職:PMO・開発・コーダー/テスター

業務システム部・業務推進チーム

主任ITS

システムエンジニア

■ 病院事務支援業務  外科病院出向で病院事務支援 【業務内容】  患者・レセプト管理 【実績】  患者・レセプト内容を手書き・Excel入力 【チーム構成】  構成:事務担当2名・現場担当1名  役職:現場担当

銀行システム部・業務推進チーム

主任ITS

システムエンジニア

■ 外科病院入院・施設入居  病院・施設入居 【業務内容】  病院事務支援に耐えられず自宅ベットからの転倒で搬送され、  外科病院に入院・施設入居で有給休暇消化済となり会社都合にて退職

スキル・経験

  • カスタマーサポート
  • データ分析
  • プロジェクトマネジメント
  • プロダクトマネジメント
  • 新卒採用
  • 新人バッチ研修講師
  • 中途採用
  • 事業企画
  • 新規事業企画

言語

  • 日本語

資格

  • ファイナンシャルプランナー 三級
  • IBMプロフェッショナル資格認定(ITS)
  • TOEIC 385点
  • 二級建築士
  • 普通自動車第一種免許
  • ペン検定 三級
  • 書峰社書道 五段

関連リンク