斉藤 秀

VAPOLLO JAPAN株式会社 その他経営・CxO

自己紹介

中華圏をベース(約15年滞在)に、日本エンタメの海外展開に従事してきました。これまでエイベックスやAKB48など日本の主要アーティストの中華圏展開に関わってきましたが、K-POPや中華圏アーティストに押されて影響力を縮小していくのを目の当たりしてきた中で、久しぶりに人気となっているVtuber(バーチャルコンテンツ)に大きな可能性を感じ、テックとエンタメを掛け合わせた新しいエンタメを創出すべく独立創業しました。 まずは、中国にVtuberがライブをする場所がなかったことから、二次元文化の中心である上海にARシアターをオープンし、箱を持つxRライブイベンターとして、リアルタレントでは実現できなかった新たなライブの形(演者は東京にいるままで、リアルタイムで上海会場でライブ)を実施するなど、xRを使った新しいエンタメ体験の創出にミッションと喜びを感じながら事業展開しています。また、NFTを活用した新たなマネタイズ方法など、新たなテックを使った持続可能なモデルの創出も課題感を持って日々模索しています。アライアンスの形式にこだわらず、テック×エンタメの可能性拡大につながる機会があれば積極的に参加したいです。

職歴・学歴

VAPOLLO JAPAN株式会社

ファウンダー兼CEO

その他経営・CxO

中華圏での経験を踏まえ、現在急成長するヴァーチャル業界に大きな可能性とチャンスを見出し、xRエンタメ事業を中国を中心に展開する会社を上海と東京に設立。Vtuberを含むヴァーチャルタレントがリアルライブが実施できる中国初のARシアターを上海にオープンし、箱を持つライブイベンターとして、人気Vtuberのライブを数々実施。ライブイベント事業以外には、ヴァーチャルタレントのマネジメント事業や、ARトレーディングカードのプロダクト開発・販売など、xRとエンタメの掛け合わせによる新たなエンタメ事業を順次展開中。

スキル・経験

  • 中国エンタメ XR ライブ運営 バーチャルIP運営