谷脇 大輔
株式会社JMDC その他ソフトウェアエンジニア
自己紹介
JMDCで専門役員Principal Software Engineerとして、ヘルスケア領域のデータ/AI基盤を担当 しています。セキュリティソフト、大規模MLプラットフォームのエンジニアリングを 経て、現在はデータ基盤づくりに取り組んでいます(エンジニア歴 約18年)。 JMDCでは、属人的だったデータ基盤をAWS・Terraform・dbtによるモダンな構成へ 再構築し、スタースキーマの標準化とセマンティックレイヤーを設計の軸に据えました。 - データ提供のリードタイムを7日から5分へ短縮 - 基盤全体でロジック/コードの再利用率 約70%を実現。これにより中核である 医療データ事業を約2ヶ月で移植・立ち上げ - 整備したセマンティックレイヤー上にヘルスケア特化の生成AI分析エージェントを 構築し、分析の量と幅を約5倍に拡大 以前は、Preferred NetworksでオンプレGPUクラスタ向けMLジョブスケジューラを 開発(Argo Workflowsのmaintainer)、SaaSのTech Lead/EM、C/C++での セキュリティソフト開発などに携わりました。 大事にしているのは、シンプルでモデリングの行き届いたシステムです。複雑さを 積み上げるより、整ったデータモデルとセマンティクスに仕事をさせることを重視して います。 関心領域: データ基盤アーキテクチャ、dbt/セマンティックレイヤー、ヘルスケアの データガバナンス(APPI/匿名加工情報)、実務で使えるLLM・エージェント統合。
職歴・学歴
株式会社JMDC
Executive Innovator
専門役員
その他ソフトウェアエンジニア
ヘルスケアのデータ事業を支えるデータ/AI基盤をリード。 基盤モダナイゼーション(AWS / Terraform / dbt) - 属人的だったデータ基盤を、IaCとステージング環境を導入したモダンな自動化 スタックへ再構築 - データ提供のリードタイムを7日から5分へ短縮し、分析上のボトルネックを解消 データモデリング/セマンティックレイヤー(再利用率 約70%) - dbtモデル・スタースキーマ・共通セマンティックレイヤーを基盤の中核として標準化 - 約70%のロジック/コード再利用により、中核の医療データ事業を約2ヶ月で 移植・立ち上げ ヘルスケアAIエージェント(分析5倍)
スキル・経験
- AWS
- Go
- Python
- gRPC
- OpenTelemetry
- Prometheus
- Kubernetes
- Argo
- GCP
- Ruby on Rails
言語
- 日本語
- 英語
- 中国語