金沢 大輝

アディクシィ株式会社 CEO

自己紹介

【一人目社員としてIPOを経験したからこそ、もう一度ゼロから。今度は、会社の成長と一人ひとりのキャリアの成長を両立させる会社をつくっています。】 一人目社員として、売上0円から68億円までの事業成長を牽引し、取締役としてIPOを経験しました。 一度会社を大きくする経験をしたからこそ、次はもっと良い会社をつくりたい。 会社だけが成長するのではなく、そこで働く一人ひとりも成長し、「この会社で働いてよかった」と思える会社をつくりたい。 そんな思いから、再びマンションの一室から起業しました。 現在はアディクシィ株式会社(ADiXi)の代表取締役社長CEOとして、「日本をデジタル先進国に」を掲げ、AI・テクノロジーの社会実装に挑戦しています。 これまで6,000名を超えるITエンジニア・ITコンサルタントを中心としたキャリアに関わってきました。 だからこそADiXiでも、会社の成長だけではなく、「ここに入った一人ひとりのキャリアが前に進むこと」を大切にしています。 ▼キャリアサマリ▼ 東京外国語大学を中退後、2014年に株式会社エフォーションへ入社し、IT業界でのキャリアをスタートしました。 現在ADiXiを共同創業しているCOOの金子、CFOの溝部とは、この会社の同期です。 当時はそれぞれキャリアを歩み始めたばかりでしたが、その後は別々の道に進み、それぞれの場所で経験と実績を積んできました。 そして約10年の時を経て、再集結。 それぞれが培ってきた経験を持ち寄り、もう一度ゼロから大きな挑戦をしようとADiXiを立ち上げました。 最初の会社で出会った同期と、10年後に経営チームとして再び同じ船に乗っている。 自分にとってADiXiは、そんな縁から始まった会社でもあります。 その後、2015年に株式会社Branding Engineer(現TWOSTONE&Sons)へ一人目社員として参画。 売上0円、社員0名、マンションの一室から始まった会社でした。 営業組織の立ち上げ、エンジニア組織の構築、新規事業開発、評価制度設計、拠点立ち上げ、上場準備など、会社が成長するために必要なことには、とにかく何でも取り組みました。 ITエンジニア向け独立支援サービス「Midworks」をはじめ、複数の事業にも携わり、最終的には取締役営業本部長として事業と組織を牽引。 売上0円から68億円までの事業成長と、IPOを経験しました。 一方で、すべてが順調だったわけではありません。 急速に組織が大きくなる中で、自分自身のマネジメントが追いつかず、人が辞め、事業成長が止まった時期もありました。 会社が大きくなれば、それだけで良い会社になるわけではない。 売上だけが伸びても、そこで働く人が成長できなければ意味がない。 一度、急成長とIPOの両方を経験したからこそ、「次につくる会社では、会社の成長と個人の成長を本気で両立させたい」と考えるようになりました。 ▼ADiXiで挑戦していること▼ 2022年、ADiXiを創業。 再びマンションの一室から会社づくりを始めました。 一度IPOまで経験した人間が、もう一度ゼロから会社をつくる。 前回の成功体験だけでなく、失敗や後悔もすべて持ち込んで、以前よりもっと良い会社をつくりたいと思っています。 まだ創業して間もない会社ではありますが、ありがたいことに、ジャフコグループや三菱UFJキャピタルをはじめとする国内有数のVC・事業会社から出資いただき、金融機関からの借入も含め累計14億円を調達するまでになりました。 さらに、売上高4兆円を超える企業からも、全社的なAI導入・AI実装をともに進めるパートナーとして期待いただき、出資いただいています。 まだまだ完成していない会社に、これだけ多くの方々が期待してくださっている。 その期待に応えるためにも、僕たちは単にAIを提案する会社ではなく、AIを実際の企業活動に実装し、現場で使われ、成果が生まれ続けるところまでやり切る会社でありたいと思っています。 目指しているのは、日本を代表する「AIインテグレーター」です。 【AI時代に活躍できる人材を、本気で育てる】 AI時代に会社が成長するためには、事業だけをAI化すればいいとは思っていません。 そこで働く一人ひとりが、AI時代に必要な知識とスキルを身につけることも必要です。 そのためADiXiでは、社内教育機関である「AIラボ」を立ち上げました。 協力いただいているのは、元NASDAQ上場企業の取締役CTOであり、AIをアカデミックとビジネスの両面から長年追究してきた武田秀樹氏です。 流行しているAIツールの使い方だけを学ぶのではありません。 AIの基礎から体系的に理解し、実際の開発や仕事で使えるところまで身につける。 継続して学ぶ意志があれば、誰もがAIエンジニアを目指せる。 そんな正統派の教育環境を、いち早く社内につくりました。 ADiXiに入った人が、AIによる変化を恐れるのではなく、「AI時代になったからこそ、自分のキャリアの可能性が広がった」と思える会社にしたいと考えています。 ▼エンジニアの短期と中長期、両方のキャリアを考えたい▼ これまで長くエンジニア・IT人材のキャリアに関わってきたからこそ、ADiXiでは「短期」と「中長期」の両方のキャリアアップを実現したいと思っています。 短期では、 ・給与を上げたい ・働き方を改善したい ・より上流の仕事に挑戦したい ・新しい技術を身につけたい ・大きなプロジェクトを経験したい という希望がある。 一方で中長期では、 ・5年後、10年後にどんな人材になりたいか ・エンジニアを極めるのか ・PMになるのか ・ITコンサルタントへ進むのか ・マネジメントへ進むのか ・AI時代にどう市場価値を高めていくのか という問いが出てきます。 僕は、短期的な働きやすさと、中長期的な市場価値の向上は、どちらかを犠牲にするものではないと考えています。 今より良い働き方を実現しながら、5年後・10年後のキャリアも前に進める。 そんな環境をつくりたい。 目の前の案件や待遇だけではなく、その人の生活や働き方、そして中長期のキャリアまで考えて機会をつくる。 これは、6,000名を超えるIT人材のキャリアに関わってきたからこそ生まれた発想です。 会社が成長するから、個人が成長する。 個人が成長するから、会社もさらに成長する。 この循環が生まれることが、理想的な会社の姿だと信じています。 そのために、日々会社を経営しながら、一緒に未来をつくる仲間を探しています。 ▼こんな方とは、ぜひ話してみたいです▼ 僕自身はエンジニアではありません。 ただ、これまで6,000名を超えるIT人材と向き合い、キャリアについて話してきました。 なので、 「このままエンジニアを続けるべきか考えている」 「今より働き方を良くしたい」 「PMやITコンサルタントにも興味がある」 「AI時代にどんなキャリアをつくればいいのか考えたい」 「今よりもっと市場価値を高めたい」 「スタートアップや事業づくりに興味がある」 「会社を一緒につくる側に回ってみたい」 という方とは、ぜひ一度お話ししたいです。 転職するかどうかが決まっていなくても、まったく問題ありません。 キャリアの話でも、AIの話でも、技術の話でも、会社づくりの話でも歓迎です。 ▼最後に▼ 僕は社員と仕事終わりに飲みに行くのが大好きです。 仕事の話をしたり、くだらない話をしたり、部署や役職を越えて一緒に乾杯する。 会社がどれだけ大きくなっても、そんな距離感は残したいと思っています。 そして、個人的に叶えたい目標があります。 いつか1万人の仲間と、みんなで乾杯すること。 1万人の会社をつくること自体が目的ではありません。 一緒に挑戦したいと思ってくれる仲間が増え、一人ひとりが成長し、良い仕事をして、その結果として会社も成長していく。 その先に1万人の仲間がいたら最高だと思っています。 もし僕からスカウトをお送りして、少しでもADiXiや僕自身に興味を持っていただけたら、ぜひ気軽にスカウト文へ返信してください。 まずは、今のキャリアやこれからやってみたいことについて、フラットにお話しできればと思っています。 いつか一緒に働けたら、仕事終わりに乾杯しましょう😆🍻✨

職歴・学歴

アディクシィ株式会社

代表取締役社長CEO

CEO

スキル・経験

  • 経営企画・経営戦略
  • 人事
  • 組織開発
  • 事業開発

言語

  • 英語
  • 中国語