TAKAHATA KEI
株式会社LinQ AI・機械学習エンジニア
自己紹介
AI・機械学習分野を専門とし、異常音検知AIや需要予測モデルなどの開発および運用に取り組んできました。 大学院では強化学習の研究に取り組み、国際学会での発表経験もあります。 社会人以降は綜合警備保障株式会社で**異常音検知AIの研究開発**、株式会社Goalsでは飲食店向け**需要予測モデルの精度向上**や新機能開発、振り返りフローの標準化など、AIプロジェクト全体の推進を担当しました。 現在は株式会社LinQの1人目のMLエンジニアとして、**データ活用によるユーザー体験の向上**に取り組んでおります。 副業では画像認識モデルの開発にも従事し、幅広いAI課題への対応実績があります。 Python・TensorFlow・scikit-learnなどのAI技術に加え、ReactやFastAPIなどのフロント・バックエンド開発にも携わり、要件定義から実装・運用ま で幅広い工程を経験しています。 限られたリソースや短納期の中でも、課題解決に向けて粘り強く取り組み、成果を出すことを強みとしています。 今後もAI技術を通じて、現場の課題解決や新たな価値創出に貢献していきたいと考えています。
職歴・学歴
株式会社LinQ
開発
MLエンジニア
AI・機械学習エンジニア
- 位置情報共有アプリにおけるML・データ分析ロジックの企画、検証、実装 - 友達推薦ロジックの改善 - 位置情報の補正・異常値判定ロジックの作成 - ユーザー行動履歴を用いた睡眠区間抽出・行き先予測ロジックの作成 - 訪問カテゴリーと時間帯を用いたユーザー行動傾向のクラスタリング - 正解データが存在しない課題に対するルールベースのラベル設計、特徴量設計、モデル作成 - モバイルアプリ組み込みを想定したTensorFlow Lite形式へのモデル変換 - バックエンド・インフラ担当者と連携した日次実行システム、データ取得・処理方針の検討
スキル・経験
- AI
- Python
- データ分析
- 機械学習
- Docker
- SQL
- AWS
- GCP
- Go
- JavaScript
- LLM
- React
- Ruby on Rails
- Swift
- TypeScript