森永 康平
宇都宮記念病院 医師
自治医科大学 人材開発・人材育成・研修
自己紹介
「ことばになる前の、気配へ。」 アートを通じた対話型鑑賞で、組織の「関わりの質」を変える人材育成研修を『MITATE』の名称で提供を開始します。 【自己紹介本文】 はじめまして。一般社団法人 AWARE(アウェア)の代表理事 森永康平です。 「すれ違いを、見過ごさない社会へ」をパーパスに掲げ、アート作品を題材とした対話型鑑賞プログラム『MITATE(みたて)』を通じた企業・医療機関・教育機関向けの人材育成研修・組織開発を行っていくべく2026年4月2日に法人化しました。 ビジネスやマネジメント、あるいは医療の現場において、多くの組織が「社内のコミュニケーションエラー」や「すれ違いによるミス・見落とし」に直面しています。その根本原因は、実は “話し方” や “伝えるスキル” 以前の【見方】や【聴く姿勢】にあります。 『MITATE』では、美術の知識を一切必要とせず、アート作品をじっくりと観察し、仲間と対話を重ねるプロセスを通じて、現場で本当に活きる3つの力を鍛えます。 ❶ 観察力:決めつけず、小さな変化や違和感(言葉になる前の気配)に気づく力 ❷ 言語化力:事実と解釈を分けて吟味し、他者へ論理的に伝える力 ❸ コミュニケーション力:他者の多様な視点を受け入れ、深い対話を紡ぐ力 一時的なスキル習得で終わる研修ではなく、働く人と組織のあり方を根底から支え、日常に長く残り続ける「教養」としての学びを提供しています。 【こんな方とお話ししたいです!】 AWAREでは、共創パートナーやプログラムの導入先を広く募集しています。以下のような関心をお持ちの経営者、人事担当者、マネージャー層の皆様、まずはカジュアルにお茶(またはオンライン)でお話ししませんか? ・メンバーの「聴く力」「観る力」を養い、1on1やミーティングの質を高めたい ・心理的安全性があり、多様な意見が自然と飛び交う組織文化を作りたい ・従来のロジカルシンキングやスキル研修に限界を感じ、リベラルアーツやアート思考を取り入れたい ・医療・福祉・教育の現場における、離職予防や多職種連携を強化したい ・地域の美術館や文化資源を活用した、新しい教育・ウェルビーイング事業を共同開発したい 「まずは1時間の体験セッションを受けてみたい」「自社の課題に合うか相談したい」など、どんなことでもお気軽に「話を聞きたい」ボタン、またはメッセージからご連絡ください! ■WEB: https://med-mirukiku-1.jimdosite.com/ (現在制作中のため、前身のミルキクのHPになります) ■お問い合わせ: info@aware.or.jp
職歴・学歴
宇都宮記念病院
診療事業部 総合診療科
医師
スキル・経験
- 医師
- 医療
- 常勤医師
- 総合診療科としての多疾患への対応
- プロジェクトマネジメント
- ライティング
言語
- 日本語
資格
- 芸術修士(MFA:Master of Fine Arts)
- 医師(M.D.)