大津秀夫
株式会社アッシュインスティテュート 工業デザイナー
自己紹介
株式会社アッシュインスティテュート代表。コンセプトカー、少量生産車のスタイリングデザイン、設計、製作、広告用ビジュアルの製作などやっています。 広告用ビジュアルは自動車部品メーカー、素材メーカーなどのためにリアリティの高い架空の車を3Dデータで作り静止画や動画にするもので、20年近くにわたりご好評をいただいています。クライアントはそういったメーカーと、大手、中小様々な広告代理店などです。 公表できる実際の車両製作としては、イケヤフォーミュラ IF-02RDS、ASPARK OWL prototypeのデザインとボディ設計担当。2017年にIF-02RDSが念願のナンバーを取得し、同年の東京モーターショーに出展されました。ASPARK OWL prototype は2017年のフランクフルトショーで公開され、市販バージョンはイタリアのManifattura Automobili Torino (MAT)で開発/製造が行われ、2020年12月より販売が開始されました。
職歴・学歴
㈱エムアイエムデザイン
カロッツェリア部
部長
自動車のデザインと試作を行う、株式会社エムアイエムデザインに入社。国内外の自動車メーカーから依頼された、デザイン開発と試作に携わる。特にモーターショーに出品されるコンセプトカーに多く関わり、 東京モーターショーはじめ、フランクフルト、ジュネーブ、デトロイト、ニュー ヨーク、ブリュッセル、ソウルなど世界各国のモーターショー向けのコンセプトカー製作に携わり、撮影、メンテナンス等のために同行。 また国内の規制緩和に伴い、市販車の大幅改造、オリジナルカー製作、ひずみ試験、車検取得(ナンバー取得)などの業務にも携わり、同社カロッツェリア部 部長として数年間業務にあたる。
スキル・経験
- カーデザイン
- Automotive design
- 3Dモデリング
- クリエイティブディレクター
- グラフィックデザイン
- 動画制作
- 試作車の設計/製作
- 自動車関連の3D透視図作成