渡邊 沙央里
自己紹介
初めまして。 看護師・保健師・助産師の渡邊沙央里と申します。産婦人科領域で経験を積んでまいりましたが、その経歴を活かして、現場以外でも医療の力になることができないかと現在、副業・転職など縛りなく検討しております。 よろしくお願い致します。 ====経歴=== 大阪大学医学部保健学科看護学専攻を卒業し看護師、保健師免許取得。 首都大学東京助産学専攻科に入学し助産師を取得致しました。 助産学専攻科卒業後、社会医療法人社団健生会 立川相互病院に入社。3年間産婦人科病棟で分娩介助、新生児のケア、婦人科患者の周手術期を担当しておりました。 また委員会活動で学会参加や医師を含む全職員集会でのプレゼンも担当するなどを経験致しました。 その後、不妊治療クリニックの立ち上げに関わり看護師主任として採用活動からクリニック内の物品選定、同意書作成や法務局への申請等にも関与させていただきました。 現在は医療法人社団鳳凰会 フェニックスアートクリニックに2019年より勤務。 クリニックとしては2018年に開業したばかりのクリニックであったため、立ち上げでの経験を活かし現在は看護主任として、労働環境整備、業務改善、同意書等の患者様にお渡しする媒体を作り替えたりホームページの内容を作成依頼、そのほか看護師・医療事務の採用活動、人事管理・面談、医療機器管理、簡易的な成績等の統計担当など、多岐にわたって担当しております。 看護師としては不妊治療の専門性を深めるため学会認定である生殖医療相談士を取得。日々患者様が辛いと感じることが多い不妊治療を少しでもストレスなく通院できるようなお声がけやサービス、ケアを提供できるよう、スタッフがチーム一丸となることを意識して勤務しております。 乱立する不妊治療クリニックにおいて、患者様が現在の勤務先であるクリニックを選んだ事を結果がどうであれ納得して、その治療を選び振り返った時に後悔がない時間を過ごしてほしいと思って日々患者対応をしております。 その中でクリニック運営に関わる様々な機会をいただき、組織作りや経営的視点、またマーケティングやコンサルティング的な業務をもっと深めてみたいという思いと、その経験を活かして今とは違う形で少しでも医療に貢献できる形があればやってみたいと思い、今回転職を検討しております。 将来的には私が10年以上勤務してきた産婦人科分野を強みに、女性の社会進出が進む中で妊娠・出産というライフイベントを支えるような仕組みづくりなどに関わりたいと考えております。 ===取得資格=== 看護師 保健師 助産師 精神保健福祉士 第1種衛生管理者 生殖医療相談士 受胎調整実施指導員 女性医学会認定 ヘルスケアアドバイザー 新生児蘇生法 NCPR Aコース
職歴・学歴
東京科学大学
医歯理工保健学専攻 医療政策管理学コース(MMA)
スキル・経験
- 中途採用
- クリニック立ち上げ、チームマネジメント
- 人事
- 組織・人事コンサルタント
紹介コメント
川村 鴻太|TAiWĀ代表/元薬剤師
医療・看護・出産について、めちゃくちゃ熱い思いを持ってる本当に素敵な方です。ご自身の実体験から来る課題解決へ思いと行動力を本当に尊敬します☺️ 同じ、医療業界とビジネスの場を両方経験している身としても感じることが多く、ぜひ色々応援したいと思いました‼️ またぜひお話しましょう〜✨️