濱口 伸

株式会社MBSイノベーションドライブ 取締役

自己紹介

【現在のお仕事】 株式会社MBSイノベーションドライブ 取締役副社長 MBSグループにおける新規事業開発を担当し、M&A、PMI、事業会社経営に従事。 【略歴】 1998年に株式会社毎日放送(MBS)へ入社し、インターネット部門に配属。 2011年に経営戦略部門へ異動し、メディア戦略業務に従事。総務省ホワイトスペース特区として、「エリアフルセグ放送帯域を利用した地域コミュニティ向けマルチコンテンツ放送」の実証実験を実施した[i]。 その知見を基に、放送とスマートフォンの連動サービスの実現を目的とした「マルチスクリーン型放送研究会」を在阪民放5局を中心に設立。89社が参加する同研究会において技術部会長を務め、関連学会にて成果発表を行った[ii][iii]。 2018年にコンテンツビジネス部門へ異動し、テレビ番組配信サービス「TVer」などのデジタル配信事業を推進する組織の部長を務めた。 2025年6月より株式会社MBSイノベーションドライブ取締役副社長に就任。MBSグループの新規事業開発を担い、M&AやPMI、事業会社経営に取り組んでいる。 2020年、電波および情報通信分野の発展への貢献が評価され、「電波の日・情報通信月間」表彰において、総務省近畿総合通信局および近畿情報通信協議会より「近畿情報通信協議会会長表彰」を受賞した[iv]。 2024年、神戸大学大学院経営学研究科現代経営学専攻(MBA)修了。 [i] 濱口ほか:”IPマルチキャストパケットで制御するアプリケーションとIPDCを用いた放送通信連携システムの開発 : ホワイトスペース特区「茶屋町TV」での実証実験報告”,映像情報メディア学会技術報告 37.41巻(2013) BCT2013-98 https://www.jstage.jst.go.jp/article/itetr/37.41/0/37.41_13/_article/-char/ja   [ii] 濱口ほか:”IPDCを用いたマルチスクリーン型放送システムとユーザ体験を制御するスマートフォン向けアプリの設計”,映像情報メディア学会年次大会講演予稿集2013巻18-5 https://www.jstage.jst.go.jp/article/iteac/2013/0/2013_18-5-1/_article/-char/ja/   [iii] 濱口ほか:”局横断型放送連動システム「SyncCast」の開発とOAトライアル”,映像情報メディア学会誌68巻(2014)9号4-7 https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej/68/9/68_721/_article/-char/ja   [iv] 総務省近畿総合通信局報道資料:令和2年度「電波の日・情報通信月間」表彰を実施(別紙3) https://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001667.html   【インタビューなど】 デジタル時代の「テレビ局」の在り方とは? ハッカソン開催から始まった、MBSの挑戦 https://seleck.cc/1150 たった3ヶ月で動画配信サイトを構築 毎日放送がkintone×AWSで実現した“素人でも使える”システム https://logmi.jp/business/articles/228073 サーバーレス・アーキテクチャで進化を遂げた『MBS動画イズム』を取り巻く環境 https://iret.media/38366

職歴・学歴

株式会社MBSイノベーションドライブ

取締役副社長

取締役

スキル・経験

  • プロジェクトマネジメント
  • 研究開発
  • 新規事業企画
  • 経営企画・経営戦略
  • 中途採用