大脊戸 範彰

株式会社マツダE&T その他ソフトウェアエンジニア

自己紹介

自動車業界で20年以上にわたり、実車評価・適合開発・制御開発に従事してきました。試作車を用いた評価・解析、ドライバビリティ・環境性能開発、BEV・PHEV開発など、車両開発の現場で幅広い経験を積み、MATLABを活用したデータ解析、要件定義、仕様検討、技術レビュー、プロジェクト推進、メンバー育成・マネジメントまで一貫して携わってきました。 現在はDX推進部門へ異動し、製造業の業務改革やデータ活用をテーマとしたプロジェクトを担当しています。業務プロセスの可視化・分析、システム企画・導入支援、関係部門との合意形成、運用定着までを推進し、「システムを導入すること」ではなく、「現場で成果を生み出すこと」を目的に活動しています。 私の強みは、開発現場で培った経験を基に、現場・技術・ITをつなぐ橋渡しができることです。現場を深く理解した上で課題を構造的に整理し、関係者と議論を重ねながら実現可能な解決策へ落とし込むことを得意としています。また、データに基づいた課題分析や改善提案を通じて、業務改革と価値創出を支援してきました。 DX推進に携わる中で、システム導入そのものよりも、現場の課題を整理し、本質的な原因を明らかにした上で、関係者と合意形成を図りながら解決策を設計・推進する「コンサルティング的な役割」に最も強みを発揮できることを実感しています。現場経験に基づく実現性の高い提案と、最後までやり切る実行力を強みとし、プロジェクトの成果創出に取り組んでいます。 今後は、自動車開発で培った技術知見とDX推進の経験を掛け合わせ、製造業を中心とした業務改革やデータ活用、新たな顧客価値の創出を支援するコンサルティング領域で、より大きな価値を提供していきたいと考えています。 中長期的なキャリア形成を見据え、製造業DX、データ活用、AI活用、システム開発、技術コンサルティングなどの分野で情報交換や新たなご縁をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

職歴・学歴

株式会社マツダE&T

その他ソフトウェアエンジニア

スキル・経験

  • プロジェクトマネジメント
  • HTML
  • Python