久保田 耀介

株式会社KESIKI その他

自己紹介

[略歴] 2015 年 4 月に株式会社ファミリーマートに入社。1 年間、店舗勤務に従事。2016 年 7 月より北海道にて SV として法人・個人事業主に対しコンビニ経営のコンサルティングを行う。2019 年 9 月より経営企画本 部広報部コーポレートブランドグループに異動。ブランディング・インナーコミュニケーションを担当。 2020 年 9 月より周年プロジェクトの企画、マネジメントを兼務。 [できること] 小売業コンサルティング/ブランディング/プロジェクトマネジメント/インナーコミュニケーションなど [やりたいこと/ワクワクすること] 一人ひとりが創造的で、共創が生まれる社会を作っていきたいと思っています。 人の生活価値の向上や、創造性を発揮できることにワクワクします。

職歴・学歴

株式会社ファミリーマート

ファミマる。40周年プロジェクト

40周年プロジェクトの初期企画、マネジメント

40周年プロジェクトの初期企画、マネジメントを担当した。ファミリーマートに関わる全ての人と「コンビ」になることをコンセプトとし、親しみやすさを感じられるビジュアルや、メッセージの制作を広告代理店と共に進めた。さらに、具体的な周年施策を企画していくため、社員からアイデアを募集し、集まったアイデアを使い本部長向けのワークショップを実施した。また、広報活動としてPRイベントの実施や、社内に対しての決起集会、経営陣メッセージの配信を行い、社内外で40周年への期待感を高めていった。結果、周年の施策第1弾である「クリスピーチキン」の想定を上回る販売を達成した。

コーポレートブランドグループ

インナーブランディング

社員一人ひとりがブランドを体現し、未来を創っていく組織文化を目指した。早期退職や、TOBの影響で停滞感が蔓延していたこと・会社として目指す姿が統一されていないことが課題。理念への納得感醸成、社内の横のつながり創出を重点に企画。動画や、ビジュアルイメージ、社内報を通して会社が目指す世界観の発信、社員一人ひとりが基本理念を軸に自分のビジョンや、行動を見つめなおすためのワークショップの実施、部署横断のオンラインコミュニケーション企画「ファミトーク」の企画・運営などを行った。結果、社内アンケートのエンゲージメントに関する項目を平均7ポイント改善に貢献した。

スーパーバイザー

コンビニエンスストアでの経営コンサルティング

担当法人が年商7億円から年商20億円に向上させることを目指していたため、コンビニ事業部で年商14億円を達成することを提案。コンビニは1店舗当たり年商1億8千万円を見込めるため経営店舗数を3店舗から8店舗に拡大することで目標を達成する計画を立案。担当店舗の組織力向上に注力。売上の向上、経営数値の改善、オペレーションの効率化に寄与。資金と労働力に余剰が発生したため経営店舗数拡大を行う。結果、経営店舗数8店舗に拡大、2018年度コンビニ事業部の年商15億円を達成。また、店舗の拡大、売り上げの向上によりファミリーマート北海道ディストリクトにおける利益の拡大に貢献した。

ファミリーマート店舗勤務

店長

組織文化の活性化を目的に、ミッションの明確化、行動方針の設定、結果の見える化を実行した。その上で権限移譲を行い、スタッフが主体的に働く組織文化を構築した。自分は経営管理に集中できたことで利益改善に成功。直営店の一つの目的であるフランチャイズ化を達成した。その後、同じ手法で別店舗も黒字化及びフランチャイズ化を達成。計2店舗の経営改善に貢献した。

スキル・経験

  • ディレクター
  • プロジェクトマネジメント
  • 組織開発