土屋 正道
株式会社ウィザス プロデューサー・ディレクター
自己紹介
はじめまして、土屋正道と申します。 教育業界に身を置いて20年以上、主に通信制高校・サポート校の領域で、子どもたちの個性に寄り添いながら「新しい教育のカタチ」を具現化するプロジェクトを推進してきました。 現在は通信制高校の新規キャンパス責任者として、コンテンツや企画立案、新規獲得施策の実行・運用を統括する傍ら、自身でも教育分野での独立・一般社団法人の設立を進めています。 【私が提供できる強み】 1. ゼロからの教育プログラム・新コース立ち上げ&プロジェクト推進 通信制高校サポート校にて「スポーツ専門コース」の立ち上げを主導。ビジョンの策定から、独自カリキュラム・イベントの企画、スケジュール管理、マルチステークホルダー(ベンダー、学校法人、外部パートナー)との調整までを一気通貫で牽引しました。施設やコースの課題を捉え、他社との差別化につながる仕組み化・コンテンツ開発に尽力しました。 2. 目的(ゴール)から逆算したファシリテーションと調整力 多様な関係者が絡むプロジェクトにおいて、利害や感情に流されず常に「目的(ゴール)」を設定し、議論を交通整理・ファシリテートします。上記通信制高校サポート校時代はもちろん、放課後児童クラブでの副施設長時代においても、行政機関、保護者、地域社会といった異なるステークホルダーと対話を重ね、より充実した施設の運営に貢献しました。また従業員館においても、win-winな結果を導き出す業務改善・ツール導入を主導しました。 3. 「圧倒的傾聴力」をベースにした、潜在的ポテンシャルを引き出すメンタリング 相手の話を100%全力で受け止める「傾聴力」を最も大切にしています。こちらから答えを押し付けるのではなく、問いかけを通じて「本人の内側にあるもの」を引き出し、納得感のある解決策へ導きます。高校生年代の生徒との対話はもちろん、あらゆるステークホルダーとの対話において非常に重要なマインドセット、スキルセットとして、これまでの業務で培ってきました。 【メッセージ】 通信制高校の最前線で多くの生徒・保護者(1,000名以上)と向き合ってきた現場感覚と、新キャンパスや専門コースを軌道に乗せてきたビジネス推進力の両輪で、様々な角度からプロジェクトをさらに加速させる推進役として貢献いたします。 興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話できる機会をいただけますと幸いです! よろしくお願いいたします。 【希望する働き方】 • 稼働時間:週30〜40時間程度(もちろんご相談の上、柔軟に対応可能です) • 稼働開始:2026年9月以降(※現在在職中のため、事前の壁打ちやスポットでのご相談からスタートできれば幸いです)
職歴・学歴
株式会社ウィザス
高大事業部
ディレクター代行
プロデューサー・ディレクター
生徒対応、保護者対応や教科指導、進路指導、また副キャンパス長としてキャンパス全体のスケジュールやコンテンツ策定、プロジェクト管理など、通信制高校運営業務全般を担当。現在は新しく立ち上げたキャンパスの責任者としてコンテンツや企画立案、また生徒保護者対応や新規顧客獲得施策の実行と運用を担当。
スキル・経験
- カスタマーサポート
- コーチング
- ディレクション