森田 裕行
Rebooot Capital その他
自己紹介
マネジメント系コンサルティングファームを経てAppleの日本法人、デルの日本法人、その後は自ら起業家としてスタートアップでの資金調達、創業メンバーの一員として事業開発や創業に必要なあらゆる雑用など、様々な経験から、ユニコーンの数を増やす事を含めて、日本の起業環境を米国並みにすることが望ましいと考えています。 大学院の研究では数百社のアクハイヤーやA&Dをマネジメント上の必須の手段として成長するGAFAMや1980年代からジョンソン&ジョンソンのM&Aはすでに同様の考え方で実施されていた事、近年のユニコーンの資金調達環境の変化や日米の格差が将来の日本の競争力劣化と経済の失速に繋がる可能性などについて、学内の論文集や修士論文で考察しました。 2000年頃から2003年にかけては、デジタルコンテンツの時代の到来を予測したテストマーケティングや日米印の混成メンバーの米国でのスタートアップに日本から参画、また2006年には、IPOを目指したスタートアップを創業し、ベンチャーキャピタルから2006年から2007年にかけて数億円の資金調達と、その後の事業撤退を経験しています。失敗と成功の両方、修羅場も経験しています。 現在は、2003年頃から現在に至る人的繋がりや、経験に加えて、変化し続ける起業環境や日米のギャップという現実を踏まえた起業家の支援(事業開発、資本政策、投資家とのマッチングなどの形での資金調達、等)を、現在も私自身も学びながら進めています。
職歴・学歴
Rebooot Capital
その他
スキル・経験
- デジタルマーケティング
- プロジェクトマネジメント
- 中途採用
- 事業開発
- 人事
- 法人営業
- 組織開発
- 経営企画