佐藤 健太

ソフトバンク株式会社 テックリード

自己紹介

【現在のお仕事】 ソフトバンクグループ株式会社の社長室にて、シニアマネージャーとしてLLM(生成AI)を活用した全社的な業務自動化システムやAI Agentの0→1開発・導入統括を行っています。 プレイングマネージャーとして、インフラ(AWS/K8s)からフロントエンド・バックエンドのアーキテクチャ設計・実装まで自ら手を動かしつつ、7名規模のチームマネジメントを担当しています。 【略歴】 幼少期〜高校を海外(インターナショナルスクール等)で過ごし、慶應義塾大学大学院を修了。 ・1社目(アマゾンジャパン / AWS):フルスタックエンジニアおよびソリューションアーキテクトとして、グローバル環境でのAPI基盤開発やアーリースタートアップへの技術支援(PMF支援)に従事。 ・2社目(ソフトバンク / ソフトバンクグループ):数十名規模の合同チームを率いる開発リードとして、コンシューマ向け大規模Webアプリの刷新や、遅延していた店舗向けシステムの火消し(ゼロベースでの設計・アジャイル導入)を完遂。2023年より現職の社長室へ。社内生成AIコンペではチームを牽引し、3度のトップ入賞(優勝2回、賞金総額2,600万円)を果たしました。 【できること・強み】 ・生成AI(LLM)/ AI Agentを組み込んだ新規プロダクトの0→1設計とフルスタック実装 ・「事業KPI・経営課題」と「技術的実現性」の翻訳および要件定義 ・カオスな環境や炎上プロジェクトの立て直し、負債を解消するアーキテクチャ設計 ・「ルールで人を守る」心理的安全性の高いエンジニアリング組織づくり

職歴・学歴

ソフトバンク株式会社

テクノロジーユニット IT開発本部 Webフロント開発課

開発リード / スクラムマスター

テックリード

業務委託・社員を含めた20名規模の合同開発チームを牽引する開発リード兼スクラムマスターとして、コンシューマ向け及び店舗向けの2つの大規模刷新プロジェクトを主導しました。

スキル・経験

  • AWS
  • TypeScript
  • Kubernetes
  • PostgreSQL
  • React
  • プロジェクトマネジメント
  • プロダクトマネジメント
  • Go
  • 新規事業企画

言語

  • 日本語
  • 英語

資格

  • AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル
  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
  • TOEIC
  • Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  • ORACLE MASTER Silver DBA 2019
  • 認定スクラムマスター(CSM)
  • Oracle認定JavaプログラマSE 8 Gold
  • ITパスポート
  • 普通自動車免許二種

受賞歴

孫正義主催 社内生成AI関連コンペ その3 準優勝

第3回生成AIコンペにて、社内セキュリティ要件をクリアしたRAG基盤を用いたプロダクトを実装し準優勝(チームで賞金1,000万円獲得)。継続的な技術アウトプットを証明。

孫正義主催 社内生成AI関連コンペ その2 優勝

第2回生成AIコンペにて、複雑な社内業務を自動化する高度なAI Agentシステムを構築し、2度目の優勝を達成(チームで賞金600万円獲得)。

孫正義主催 社内生成AI関連コンペ 優勝

ソフトバンクグループ全社員対象の生成AIコンペにて、LLMを活用した事業案の企画からプロトタイプ実装までを牽引し優勝(チームで賞金1,000万円獲得)。

IEEE Quantum Week Best Paper Award

量子コンピューティング分野における世界最高峰の国際学会(IEEE)にて、英語で執筆・発表したアルゴリズム関連の論文が最優秀論文賞(Best Paper)を受賞。

相磯賞

慶應義塾大学SFC大学院の卒業生の中で、年間を通じて最も高い研究成果・論文実績を上げた学生「1名のみ」に授与される最高栄誉賞。

大学院正代表卒業

学業および研究において極めて優秀な成績を収め、慶應義塾大学大学院の秋学期卒業生を代表して学位記を授与される。

JASSO 特に優れた業績による返還免除(全額免除)

大学院在学中の極めて優れた研究業績(国際学会での論文発表や受賞等)が評価され、第一種奨学金の返還が全額免除となる認定を獲得。

WIDE CAMP Best Poster Award / Best BoF Meeting Award

次世代インターネット基盤「WIDEプロジェクト」の研究合宿にて、量子インターネットと分散システムに関する英語での論文発表を行い、最優秀発表賞をダブル受賞。

「研究のすゝめ」採択

慶應義塾大学SFCにて、極めて優秀な学生の研究活動を特例として支援・奨励する目的で給付される研究奨学金プロジェクトに採択。

Recognition of Excellent Performance in Computer Science

高校(American Embassy School)の国際バカロレアプログラム・情報学において、学内で最も優秀な成績を収めたトップの学生1名のみに贈られる賞。