Kouji Nomura
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ プロダクトマネージャー
自己紹介
今所属はカード&ペイメント事業部、戦略ビジネス企画統括部技術戦略室と、何やってるかよくわからない部署におり、なんでもやってます! 現在、社内で事業を立ち上げ、 「故障発生から顧客連絡・暫定対処までの時間を短縮し、エンドユーザーへの影響を最小限にとどめることを目的にしたインシデント管理ツール(インシデントレスポンスサービス)」 を企画・開発・販売・運用をやっています。(pagerduty、jiraopsなどが似てるサービスです) 現在は社内販売のみですが、販売も順調で2023/04に社外販売を目指して活動中です! クレジットカードを中心とした金融業界で開発・保守・運用を6年ほど実施。 その後事業部の改善を3年実施、原価削減・BPR・品質改善。 改善は自ら開発もしており、アジャイル開発のスクラムマスターをしていました。 人生の目標は「助け合う文化を作ること」で、直近は「エンドユーザーから見たシステム故障がない世界」を作ろうとしています。 その他いろいろ ・認定スクラムマスター ・認定プロダクトオーナー ・SAFe(大規模アジャイル) ・ディープラーニング検定 E資格 ・AWS ソリューションアーキテクトアソシエイト ・ITIL foumdatin(V3) ・Hinemos認定アソシエイト ・統計検定準1級(勉強はしたのですが、試験はコロナでなくなりました) ・グロービスMBA 23年度卒業予定 面白いとか、ピンと来た方でも大丈夫です、お気軽にご連絡ください! 以下、人生の目標ピッチ テーマ:人生の目標 起 大学で「都市震災軽減工学」という主に地震の被害軽減を目指した研究をしていました。 具体的には構造物の破壊解析をしたり、防災計画をたてたり、地震の危険度マップを作ったり、ということをしていました。 承 地震の研究をする中で一番感動したのはボランティアという文化でした。 私が研究を始めたのが2009年で、多くのことは阪神・淡路大震災から学びました。 地震の後、本当に何もない絶望的な状態から、人々が助け合い復旧する姿は本当に素敵だなと思いました。 転 その後入社したのはNTTデータというシステム会社でした。 着任したのはクレジットカードの中継システムであるCAFISというサービスに保守担当でした 緑のレシートが出たら弊社、ピンクが出たら競合となっています。 私が入社して4年目の2015年9月5日にCAFISが1時間止まる大障害が発生しました。世の中ではクレジットカードが使えないという速報のニュースが流れたり、ツイッターではあることないことつぶやかれ、 マスコミからも連絡がきて社内は大混乱。 システムは1時間ほどで復旧したのですが、その後も二重決済が無いかの確認とか、CAFISとカード会社間での不整合の調査・補正、謝罪・再発防止などをしていて、 カード会社や銀行からも、社内の営業からも怒られ続けるような状況になっていました。 その中で感じたことは「地震の時には助け合えたのに、システム障害だとなぜ助け合えないんだろう」ということでした。 確かに起こしたのは我々の責任範囲内ですが、我々に怒っている暇があるならば、カード会社はクレジットカードを実際に使っている人向けにもっとやれることはないのか?とか 調査・補正に協力したり、再発防止だって一緒に考えてよいと思います。 ただ、今のシステム業界では「起こした人が全て悪くて、周りは手を出さない」という文化になっているのが現状です。 結 この経験から「顧客を含めたOneTeamで共通目標を持ち、共同で復旧にあたる」文化を作る。という目標を持ちました。 ボランティアのような助け合う文化を自然災害以外にも広めて、平和な世界を作りたいと本気で思っています。 ただ、そのためには今までの文化を変える必要があり、その最終手段が「ノーベル平和賞」です。 今は目の前のシステム障害を取り扱っていますが、ゆくゆくは、救急医療の押し付け合い、所掌の関係で消防車が県を跨げないなど、 様々な場面でみんなが助け合う文化を是非作りたいと思っています。 「ノーベル平和賞」はかなり政治的に決定されるものでこの賞が取れるかわかりません。 ただこの私の願いを「この場」を含めていろんな場所で言い続けて、皆さんの行動が少しでも変わって、平和な世界に1歩でも近づければなと思っています。
職歴・学歴
中央大学大学院
理工学研究科
スキル・経験
- AWS
- Python
- インサイドセールス
- カスタマーサポート
- デジタルマーケティング
- データ分析
- プロジェクトマネジメント
- プロダクトマネジメント
- プロデューサー
- マーケティングコンサルタント
- 戦略コンサルタント
- 新規事業企画
- 法人営業
- 経営企画・経営戦略