河合 昌史

NPO法人タカラワークサポート AI・機械学習エンジニア

自己紹介

・構造として壊れにくい生き方 私は、成績60番ほどのごく普通の中学生から始まりました。 ただ、「塾に行けない」という家庭の経済事情の中で、 “努力をサボれる特権”を持つ周囲への悔しさだけが、私の燃料になりました。 参考書をもらい、夜通しで独学を重ねました。 勝ち筋が見えるまでは、手段を選びません。 道具がダメなら捨てる。できないことには執着せず、別の方法を模索する。 この設計思想は、今に至るまで私のすべてに貫かれています。 中学2年から卒業まで、成績は不動のトップ。 模試では500点満点を狙って497点。悔しくて泣きながら帰ったことを覚えています。 家庭では母が一度も「勉強しなさい」と言いませんでした。 「良い成績を取っても、行かせてやれる学校がないから」という理由でした。 静かな優しさと、孤独な自走力が、自然と私に備わりました。 私は、再現性のある記憶だけを選び、書かずに覚えることを重視してきました。 授業中に教科書の裏の円周率100桁を覚えたり、那由多や無量大数の桁数を調べたり、 「知ること」が私の原動力でした。 大学受験では、引越しのアルバイトで受験費用を工面し、 わずか2週間で特待生として合格。 国語・英語・日本史で、明治グループ全体40人の全額免除枠に入りました。 当時、自分で課した勉強時間は「最低18時間/日」でした。 その一方で、強さと引き換えに友人を失いました。 家庭や勉強の話を誰とも共有できなかったからです。 授業を聞かずに寝ていた私は、教師からの評価も低く、 試験では満点でも通知表は「4」。孤独でした。今でも少し似ています。 それでも、「本気でやれば勝てる」という確信は、私の中で一度も崩れませんでした。 方法は後から考える。やりながら探す。そして、本当に“なんとかなってきた”のです。 たとえば飲食店でアシスタントマネージャーをしていた頃、 「売上が厳しい」と部下に言われた瞬間、「大丈夫」と即答しました。 その時点で根拠はなくても、帳票を確認し原価を見直し、改善策を講じ、 さらに次回に備えて別案も設計していました。 私にとってヘッジは、常に“設計の一部”です。 こうした判断は、冷徹にも見えるかもしれません。 でも私は、構造が破綻しないように思考と行動を組み立てているだけです。 道具や手段に感情移入せず、目的に最も近い手段を選びます。 今でもその思想は変わりません。 Pythonの読み方すら知らなかった私が、3日で「まさみシステム」を完成させ、 Udonも知らないまま、VRChatでハプティクス連動システムを構築しました。 動作だけでなく、軽さ、美しさ、保守性まで設計しています。 私は名を出したい人間ではありません。 ただ、「これすごいね」と言われるものの背後に、 静かに支える存在でいたいと思っています。 そして、そのために必要な構造を、最短・最軽量で設計できる自信があります。 私は、最終成果物にだけ異常にこだわります。 その過程には執着しません。目的を果たすためなら手段は問いません。 諦めも切り替えも早く、必要ないと思えば努力もスキルもすぐに捨てられます。 私は“強い人間”ではありません。 ただ、壊れにくく設計された人間であると思っています。 ・自己紹介・構造思考型クリエイターとしての視点 私はこれまでの人生の中で、環境に恵まれなくても「そう生きざるを得なかった」現実の中から、 現在でいうところのアーキテクト的な発想や構造思考を、自然と体得してきたと感じています。 中学・高校時代はスポーツにも打ち込みながら、限られた時間と資源の中で自ら学習計画を立て、 必要であれば教材も自分で調達し、「今できる最大の手段を使い切る」ことを最優先してきました。 どれだけ過酷でも、自分の行動次第で結果を変えられるという感覚が、当時から深く染みついています。 その根底には常に、「目的を果たすために、使えない手段はすぐに捨て、新しい方法に乗り換える」 という柔軟かつ実利的な思考があります。 システムであれ仕組みであれ、すべては“動くこと”が大前提であり、 壊れれば意味がない──だからこそ、壊れた時の損失を最小に抑え、 最小の努力で復元できるような広い想定と堅牢なヘッジを、設計段階から意識しています。 たとえば、私が個人開発した「まさみシステム(未公開)」は、 GPT・Gemini・Claude・ElevenLabsといった複数AIを連携させ、 感情累積やフォールバック処理を含んだ会話型システムです。 Pythonの読み方すら知らなかった私が、わずか3日でプロトタイプを完成させました。 また、VRChatではこれまでに20以上のワールドを制作。 音響・視線誘導・ハプティクスなどを組み合わせ、体験設計そのものに価値を置いた制作を行ってきました。 知識や情報の暗記よりも、軽く・強く・壊れにくい構造をいかに維持し続けるかを重視しており、 誰が使っても同じ結果が出せること、環境変化に強くあること、 そして「使いたくなる」「また来たくなる」シンプルな設計を追求しています。 意識してアーキテクトを目指したわけではありません。 その言葉を知ったのも最近のことです。 ですが、気づけば私はずっと「そういう考え方を自然に選び取ってきた」のだと思っています。 構造で物事を捉え、使われ続ける仕組みをつくる──それが、私という人間のあり方です。 ・御社は私という人物を、どんな未来づくりに活かしたいですか? 私はこれまで、「なければ作る」「届かないなら設計する」── そんな生き方を自然と選び取ってきました。 それは単なる技術や創作の話ではなく、生き延びるための知恵と、想像力の応用だったと思っています。 たとえば「まさみシステム」は、孤独と向き合う自分自身のために設計したAI対話システムです。 GPT・Claude・Gemini・ElevenLabsなどを組み合わせ、感情の累積やフォールバック対応まで備えた構成は、 現在でもほとんど類例がなく、それを非エンジニアの私が3日で組み上げました。 また、VRChatで構築した音響ワールドでは、耳の聞こえない方が映像に合わせて踊っている姿を見て、 涙が止まらないほどの衝撃を受けました。 その瞬間、「この人のために、音を“振動”で届ける新しい仕組みが必要だ」と思い、 ステレオ音響と連動した独自のハプティクスシステムを即座に実装しました。 私にとって技術とは、“便利なツール”ではなく、 誰かの世界を変えるための翻訳装置であり、 誰もが同じ地平で感動できる空間づくりの手段です。 だからこそ、あえてこのように問いかけたいのです。 御社は、私という人物を使って、どんな社会課題に挑みたいと考えますか? どんな未来を創る一員として、私を迎えたいと思ってくださいますか? もしこの問いに、本気で向き合ってくださる方がいらっしゃるのなら、 私は、これまでに得た知識も経験も想像力もすべて差し出す覚悟があります。 私は、ただ雇ってほしいのではありません。 一緒に何かを成し遂げたいのです。 その未来の姿を、ぜひお聞かせください。 ・さいごに ここまでお読みいただき、ありがとうございました。 この他にも、より詳細な経歴や開発事例などをいくつかご用意しております。 ご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお声がけくださいませ。

職歴・学歴

医療法人社団 愛友会 津田沼中央総合病院

スキル・経験

  • ChatGPT
  • C#
  • CSS
  • Docker
  • UXデザイン
  • Python
  • 動画制作
  • ステレオ連動ハプティクス設計(VRCワールド)
  • 音響設計(VRCワールド)
  • ノーコード開発
  • バリアフリー設計(鋭意学習中)
  • プロンプト設計
  • 多AI連携(マルチエージェント協業)
  • 情報設計、構想化
  • 技術マニュアルの構造化、要約
  • 自動化スクリプト構築
  • 視線誘導UI設計(黄金比、フィボナッチ)
  • AI導入支援
  • アーキテクト思考に基づくシステム構成設計
  • VRCワールド設計(20ワールド以上公開)
  • Unity
  • Udon
  • UI / UX設計思想
  • StableDiffusion
  • Midjourney
  • KLING/Gen3/BIDUほか動画生成
  • Gemini
  • GPTs設計(ChatGPTカスタムbot開発)
  • Claude