中谷 方彦

合同会社わいわいシェア その他

自己紹介

合同会社わいわいシェアの創業者として、ヒト・モノ・カネ、あらゆるリソースがシェアされていく社会を実現することで、もっと効率的でもっとフランク・フラットでもっと元気な日本にしていくために奮闘していきます。 一つの組織に縛られた個人、1人の社員を100%抱え込む組織。このようなお互いに重た過ぎる関係は、もう成り立たなくなっているのではないでしょうか? みんなが複数のプロジェクトに携わる社会が実現すれば、過度に依存し合うことなく、より明るい前向きな関係性に支えられた社会に変えていくことができると思います。 そんな社会を作っていくために、スリーポケッツ・プロジェクトでは、とはいえ今の硬直した日本企業に勤める人たちが複数のプロジェクトに関わっていけるソリューションを提供するための準備を進めていきます。 ライフ・シェアリング・プロジェクトでは、日本を訪問する外国人観光客や日本に住む外国人のための民泊&シェアハウスのハイブリッドモデルを作っていきます。 大変不幸なことに、日本の資産運用の世界は構造的に相当に歪んでしまっています。アセット・インクリーシング・プロジェクトでは、販売優先主義に毒されて投資家のためになっていない資産運用の仕組みを抜本的に変え、超長期&超ハイリターンを目指す”ノアの方舟”のような器を作っていきたいと思います。 わいわいシェアは妻と2人の娘に支えられています。これからは少しずつではありますが、顔の見える仲間を加えて守備範囲を一歩ずつ広げていくつもりです。 喧嘩が絶えなくても本音をぶつけ合い、みんなが一生懸命にお互いを支え合う、フラットな関係が生み出す新しい家族主義を標榜していきたいです。 プライベートでも、家族には本当に救われているので、仕事でも家族を大切にする人と働きたいと思っています。 [略歴] 1990年に住友信託銀行に新卒入社し、その後ITベンチャーのシナジー幾何学でエンターテイメントソフトのセールス&マーケティングチームを統括しました。 1998年からは資産運用業でキャリアを積みました。インターネットセクターのアナリスト第一世代として黎明期のインターネット企業を分析することから始まり、その後はファンドマネージャーとしてリサーチ〜投資判断まで一気通貫できるプロのファンドマネージャーとして高い投資成果を達成してきました。 リッパー・ファンドアワードという投資信託のパフォーマンスにフォーカスしたファンド評価のアワードがありますが、そこで4年連続で日本株の最優秀ファンドを受賞することができました。 これは、金融の視点からだけでなく、ベンチャー企業で培ったリアリティに基づき、事業家としての視点と投資家としての視点の両面から常に投資判断を行なってきたお陰だと確信しています。 現在は、冒頭に書いた通りシェアリングエコノミーが世界を変えていく過程に微力ながら貢献したいと独立起業して奮闘中です。 [できること] 大きく変わっていく社会を大局的に見通し、変化に対応する解決策を見つけ出し、それを実現していくことが得意です。 フランクに議論することを好みますが、みんなで出した結論には、例え自分の意見と違う部分があってもチームのためにしっかり結果を出していく、そんな人でありたいと思っています。 [やりたいこと/ワクワクすること] 放っておいても社会は大きく変わっていくフェーズに入ったと思いますが、そのスピード感は自分の動き次第で大きく変わると思います。変わりゆく世界に、仲間たちとわいわいしながらコミットしていくことが一番のドキドキすることだと思います。 [関わり方] 複業として働くことを前提にしているので、面白そうなプロジェクトであれば、週1程度からスタートして、お互いに必要性が高いと思えるような展開になれば、週2-3日まではコミットできると思います。

職歴・学歴

わいわいシェア

CEO

起業家

ITテクノロジーやインターネットはヒト・モノ・カネ等あらゆるリソースのシェアリングを可能にし、小規模でも深い関係性を構築することでより豊かな人間関係を作ることができる社会が到来すると確信。合同会社わいわいシェアを設立し、第一ステップとして名古屋で民泊事業をスタート。 一つの組織に100%所属する今の当たり前から、みんなが複数のプロジェクトに携わるようになり、組織対個人は一対一の重い関係性を卒業し、もっとフランクでフラットな前向きなリンクに変わっていきます。 そんな社会の実現を目指すのは、閉塞感に溢れた今の社会の中で自分の2人の娘が仲間たちと楽しい明日を過ごしていって欲しいからです!

スキル・経験

  • 事業開発
  • 経営企画
  • 資産運用