土居 亮太

DATUM STUDIO株式会社 インフラエンジニア

自己紹介

現在、社会人2年目のクラウドエンジニアとして、Azureを中心としたシステムの要件整理・設計・構築・運用に携わっています。 Terraformを用いたInfrastructure as Code(IaC)の実装、GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築、Dockerを活用したコンテナ環境の構築・運用を担当しています。また、テックリードの支援・レビューを受けながら、要件整理や技術検討、システム設計にも携わり、コスト見積もりやセキュリティ・負荷テストの設計・実装については主体的に担当してきました。 技術選定では、複数のアーキテクチャやクラウドサービスを調査・比較し、実現性・可用性・セキュリティ・コストなどの観点から検討内容を整理しました。自身の考えをまとめて設計レビューや技術検討の材料として共有し、設計方針の検討に貢献していました。 システム構成については、議事録やSlackなどに点在する要件・設計情報を整理・集約し、既存の設計内容を基にシステム構成図として可視化しました。作成した構成図を用いて、社内メンバーだけでなくクライアントへの説明も担当し、システム構成や設計方針に関する認識合わせに貢献しました。 プロジェクトでは、アプリケーションチームやデータ基盤チームとの技術的な窓口として、インフラに関する問い合わせ対応も担当していました。必要に応じてテックリードへ確認しながら対応を進め、チーム間の円滑なコミュニケーションとプロジェクト推進に貢献してきました。 また、Claude Codeを積極的に活用し、プロジェクト向けのSkillやRuleの整備、Git worktreeを活用した並列開発フローの実践などを行い、開発効率と品質向上に取り組みました。 【保有資格】 ・応用情報技術者試験 ・AWS Certified Solutions Architect – Professional ・AWS Certified Solutions Architect – Associate ・AWS Certified SysOps Administrator – Associate ・AWS Certified Developer – Associate ・AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate ・AWS Certified Data Engineer – Associate ・SnowPro Core Certification 今後は、AWS・Azureを活用したクラウドアーキテクチャ設計やPlatform Engineering、DevOps領域において、設計・標準化の専門性をさらに高め、将来的には組織全体の開発生産性や品質向上に貢献できるクラウドプラットフォームの設計を担うエンジニアを目指しています。

職歴・学歴

DATUM STUDIO株式会社

データエンジニア部

シニアデータアナリスト

データエンジニア

インフラチーム

インフラエンジニア

スキル・経験

  • Azure
  • AWS
  • Docker
  • Terraform
  • 新卒採用

言語

  • 日本語