古川 昌幸
セルプロモート プロジェクトマネージャー
自己紹介
IT業界で10年以上、Javaを中心としたシステム開発・運用から、プロジェクトマネジメントまで経験してきました。 現在はPMとして受託開発案件を担当する一方、生成AIを活用した業務改善・システム開発にも取り組んでいます。Difyを使った業務自動化やブラウザ自動化、生成AIを活用した開発支援など、AIを「実際の業務にどう組み込むか」をテーマに試行・実装しています。 また、生成AI活用支援では講師・トレーナーとして、企業へのAI活用や開発手法の支援にも携わっています。 今後は、これまでの「エンジニア × PM」の経験にAI・ML領域を掛け合わせ、AIプロジェクトを技術面とマネジメント面の両方から推進できる人材を目指しています。 AI/ML、生成AI、プロジェクトマネジメント、業務自動化、システム開発などの領域で、面白い取り組みをご一緒できる方とつながれたら嬉しいです。 セルプロモートのテックブログも一部書いてますのでよろしければお目通しください https://note.com/cellpromote_tech
職歴・学歴
セルプロモート
受託開発
プロジェクトマネージャー
2024年4月にセルプロモート株式会社へ入社。受託開発案件のプロジェクトマネージャーとして、レンタル管理システムの開発プロジェクトを担当。顧客との要件調整、スケジュール・進捗・課題管理、開発メンバーとの調整、リリースまでのプロジェクト推進を経験。その後、既存システムの機能拡張案件でもPMを担当し、見積・要件整理から開発・リリースまで一貫してプロジェクトをマネジメント。
AI pivot lab
プロジェクトマネージャー
受託開発PMに加えてAI領域へ業務を拡大。自治体DXのPoC検証や、在庫管理システム・マッチングシステムなどの開発プロジェクトでPMを担当。8月からは社内のAI R&Dを担当し、Difyを活用した業務自動化やブラウザ自動化、生成AIを活用した業務システム開発の検証を推進。また、生成AI活用支援サービス「AIGYM」では講師・トレーナーとして、企業へのAI活用支援や開発伴走にも携わった。
AI pivot lab
リーダー
プロジェクトマネージャー
AI Pivot Labを中心に、AI・IoTを活用した業務改善や新規技術の研究・検証を推進。生成AIを活用した業務自動化、Difyを用いたワークフロー構築、ブラウザ自動化などのAI R&Dに加え、AIGYMでの生成AI活用支援・開発伴走にも携わる。また、IoT領域ではSORACOM「ソラカメ」を活用した人物検知・画像認識の仕組みを研究。検知した人物画像をSupabase Storage上の登録画像と照合し、人物を特定してSlackへ通知するIoT×AIシステムの技術検証を進めている。受託開発ではPMとして顧客対応、見積・要件調整、進捗管理などを担当。
スキル・経験
- プロジェクトマネジメント
資格
- Google Associate Data Practitioner
- PMアソシエイト(PJM-A)
- PMOスペシャリスト★1