内田 尚希
ハッピーライフ高槻大塚 介護福祉士
自己紹介
スポーツと介護。人と関わることが、自分の原点。 小学校3年生から6年生までソフトボールを経験し、中学・高校では野球に打ち込みました。 高校3年生の夏、野球を引退。 そこで一度、競技から離れましたが、「やっぱりスポーツが好き」という気持ちは消えず、再びソフトボールを始めました。 それから現在33歳まで、ソフトボールを続けています。 選手としてプレーするだけではなく、これまでキャプテンや副キャプテンも経験してきました。 チームをまとめることは、決して簡単ではありません。 考え方も性格も違う人たちが集まる中で、どうすればみんなが楽しく、本気で取り組めるのか。 時には意見がぶつかることもあります。 それでも、一緒に汗を流して、声を掛け合って、試合で喜び合う。 その経験を繰り返す中で、「人をまとめること」「人の気持ちを考えること」「チームで一つの目標に向かうこと」を学んできました。 そして、高校卒業後から介護の仕事を始めました。 これまでいくつかの職場を経験し、介護の現場でさまざまな人と関わってきました。 利用者さんとの関わりだけではなく、ご家族、同僚、他職種など、多くの人と連携しながら仕事をする中で、介護は「介助をする仕事」だけではないと感じるようになりました。 相手の気持ちを考えること。 その人らしい生活を支えること。 そして、周りのスタッフと協力して、より良いサービスを作っていくこと。 そのために知識や技術を身につけ、2年前に介護福祉士を取得しました。 そして2026年2月からは、サービス提供責任者として働いています。 現場で利用者さんを支える立場から、スタッフやサービス全体を考える立場へ。 スポーツで学んだチームワークやリーダーとしての経験が、今の仕事にもつながっていると感じています。 33歳になった今も、ソフトボールでは現役。 介護では、サービス提供責任者として新しい挑戦の真っ最中です。 スポーツも介護も、結局は「人」と向き合うこと。 これからも、プレーすること、働くこと、人と関わることを大切にしながら、自分自身も成長していきたいと思っています。 経歴 ・小学3〜6年:ソフトボール ・中学〜高校:野球 ・高校3年夏:野球引退 ・その後:ソフトボール再開 ・現在33歳:ソフトボール継続/キャプテン・副キャプテン経験 ・高校卒業後:介護職として勤務 ・2年前:介護福祉士取得 ・2026年2月〜:サービス提供責任者 「スポーツで培ったチームワークとリーダーシップを、介護の現場でも活かす。」 これが、今の自分の大きなテーマです。
職歴・学歴
ハッピーライフ高槻大塚
介護福祉士
スキル・経験
- 介護
- 介護職
- 動画制作
- 介護福祉士
言語
- 日本語
資格
- 介護福祉士