吉田 将人
一般社団法人日本経営サポート CEO
自己紹介
「物の交換ではなく、知恵の交換を!」ご覧いただきありがとうございます😉 20代でバックパッカーで世界30ヶ国、計2年以上放浪しました。感受性の高い青春時代の多くを、人、文化、歴史との出会いに費やしました。その時に気付いた事は、世界は広い、色んな人や考え方があって、何でもできるし何にでもなれる、自分の人生は切り開いていくもの。 新卒より独立を考え、アパレルの三陽商会(8011)とフジ住宅(8860)のみ、サラリーマンとして6年程勤めました。それ以降は一貫して、主に中小企業のマネジメント、創業も3社目となります。 建設業(ログハウスの輸入と設計施工)は20年近く、その時にIPOも夢見た事があります。当時の新光証券(現みずほ証券)の担当者と、売上10億円に近付いたら具体的に進めましょう、との言葉を目標に10年以上ほとんど休みなく走り続けましたが、力及ばず道半ばで地震やコロナの影響もあり業務転換し、現在は経営サポートを開始して5年程経過しました。 若い頃は何でもできるという自負が人より強かったと思いますが、実際には一人では大した事はできない、カリスマ的なリーダーよりもサポートに徹する参謀のようなポジションが自分にふさわしいと、年を重ねるごとにその想いが強くなっています。 創業当時の30代に今の自分がそばにいたとしたら、もっと違う景色が見れたはずだと痛感しています。現在は主に創業前からスタートアップ企業の協業や資金調達、および経営面等の支援や相談を承っています。 冒頭の「物の交換ではなく、知恵の交換を!」これは創業期に大変お世話になった伝説の商社マン(アディダスを日本で拡めた)の、実際に何世代にも受け継がれている家訓です。 その当時も良い言葉だとは思いましたが、全く実践できず目先の事に追われるばかりで、ある意味物の交換に明け暮れる毎日だったと思います。50才を超えた今になってはじめて、その言葉の深い意味と本当の重要性を理解し始めたところです。 そのためには何が必要かと自分自身に問いただした時に、どんな小さな約束でも守る事、他者への見返りを求めない貢献やお役立ちから始まると思い、人のご縁と信頼関係を最重要視するに思い至っています。 起業家にとってIPOがゴールになってはいけないとも思いますが、1つの大きな目標である事に間違いはないでしょう。自分自身が果たせなかった夢で恐縮ですが、皆様の力をお借りして、まだ何もカタチの無い所からでさえ実現のお手伝いをするのが、今の大きな目標の1つです。顧問というよりは些細な事でも相談してもらい吉田さんに頼めば何とかなりそうと思われる「なんでも相談役」に、また応援したいと思っていただける自分になるために、日々努力と実践できるよう精進したいと思っています。日々の仕事の中で感じていますが、一期一会から始まる人のご縁に尽きると思います。これも何かのご縁ですので、皆様といつかどこかでお会いできます事を楽しみにしています😁最後までお目通しいただき誠にありがとうございました! (略歴) ・20代バックパッカーで世界を旅して、計2年・30ヶ国以上を放浪 ・関西大学卒業後、三陽商会(8011)フジ住宅(8860)に勤務 ・㈱サミットグループ、㈱あさひホーム、(一社)日本ログハウス協会の役員等を経験 ・㈱イーコミュニケーションズ、 ㈱スオミ/スオミ設計を創業(年商4億円程度) ・2020年より経営コンサルタント(自営業) ・2023年3月に、(一社)日本経営サポート設立、代表理事
職歴・学歴
関西大学
商学部商学科
陶山ゼミ
スキル・経験
- 事業開発
- 新規事業企画
- 法人営業
- 経営企画・経営戦略
- 戦略コンサルタント
言語
- 英語
資格
- TOEIC